渋川 春海

天地明察(漫画)の主人公。読みは「しぶかわ はるみ」。

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登場作品
天地明察(漫画)
正式名称
渋川 春海
ふりがな
しぶかわ はるみ

総合スレッド

渋川 春海(天地明察)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

渋川はプライベートネームで、公の場では本名である二代目安井算哲の名前で呼ばれている。家業で碁打ちをしているが、本人は算術と暦術に興味を抱いていた。後に、当時使われていた宣明暦が誤っており、それに替わる暦として授時暦を採用するための検証作業、三暦勝負に臨む。しかし授時暦を検証している中で誤差が発生し、失敗。

計画は水泡に帰したと思われていたが、関孝和の助言と発破をかけられて再起。授時暦に改良と修正を加え、日本初の国産の暦である貞享暦を編纂する。これによって、800年以上にわたる宣明暦からの改暦を見事に成し遂げた。同名の実在人物渋川春海がモデル。

登場作品

囲碁を打つ棋士の家系、安井家の嫡男である渋川春海は、算術における難問の数々を一瞥しただけで解き明かした人物、関孝和の話を聞きつけ、勝負を挑む。しかし、そのために作り出した問題に欠陥があると知り愕然とす...