渋江 内膳

渋江 内膳

雪の峠(漫画)の主人公。

登場作品
雪の峠(漫画)
正式名称
渋江 内膳
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概要

大名の佐竹家で近習頭を務めており、当主・佐竹義宣からの信頼も厚い青年。元々は素性の知れない食い詰め者だったが、少年時に鷹狩りをしていた義宣に拾われ、以来家臣として仕えるようになった。田畑の検地と算術が得意で、争いごとが嫌いなおっとりした性格の持ち主。じつは義宣も認める切れ者であり、戦国の世から太平の世への過渡期において世情を客観的かつ冷静に見通す頭脳を持つ。

戦を知らないためか、築城候補地決定の議論の場で梶原美濃守との駆け引きでやりこめられるが、後に意表を突くやり方で失点を取り戻した。同時代の実在人物・渋江政光がモデルとなっている。

関連人物・キャラクター

佐竹義宣

大名佐竹家の当主。三十代前半の若さだが、聡明で進歩的な考えの持ち主である。関ヶ原の戦いでどの陣営に着くかの議論において、自らの一存で西軍に味方した。だがその後、西軍は敗北したため、東北地方の僻地である... 関連ページ:佐竹義宣

登場作品

雪の峠

戦国時代の末期、関ヶ原の戦いで常陸国を治めていた大名佐竹家は、敗北した西軍についていたため、僻地である出羽国に追いやられてしまう。その地で一から出直すため新しく城を作ることにした当主・佐竹義宣は、若い... 関連ページ:雪の峠

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