渡胸 俊介

実験人形ダミー・オスカー(漫画)の主人公。読みは「ときょう しゅんすけ」。

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登場作品
実験人形ダミー・オスカー(漫画)
正式名称
渡胸 俊介
ふりがな
ときょう しゅんすけ

総合スレッド

渡胸 俊介(実験人形ダミー・オスカー)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

黒髪の天然パーマで冴えない青年。精密な人形を作る腕は一流で、「人形を人間として扱ってほしい」「ダミーと言えども命がある」が口癖。自動車会社に勤務し、自動車事故実験用のダミー人形を制作している。誠実で正義感がある一方で気弱な性格だが、興奮したり、強い痛みを感じると、筋骨隆々で破天荒な性格のダミー・オスカーという別人格に変わる。

シリーズ前半は、オスカーになっている時の記憶がなく、周囲の人間も主人公の見た目や人格の格差にとまどいを隠せない。事故を起こし勤めていた自動車会社を追放され、人形師として世界各地を転々とするうちに、命を狙われている依頼人から自身のダミー人形作りを依頼されたり、困っている女性を助けるため、ディスプレイ用のダミー人形を作るなど、トラブルや事件を解決するようになる。

中盤から後半にかけてはダミー・オスカーになっている時の記憶が残るようになり、離人症を発症し、人格の入れ替わりに悩むようになるものの、幼い時に両親に捨てられたというトラウマや信頼していた女性に裏切られたことが別人格が出てくる原因とわかり、徐々にダミー・オスカーの人格と一つになっていく。

関連キーワード

渡胸俊介と、彼の別人格のダミー・オスカーが作る人形。本物の人間から型をとり、人工皮膚、人工関節を持ち、心を入れれば、涙を流すようになる。血管もあり人口血液を注入することで、事故の際には出血するようにな...
主人公渡胸俊介が、その腕を買われて勤めることになった企業。西ドイツ・ウォルフスブルグにある。モデルは、自動車会社「VOLSWAGEN本社」で、本作品は同社の協力を得て制作されている。

登場作品

日本人青年の渡胸俊介は、本物と見まがう人形を作る一級の人形師。普段は小心者で冴えない男性で、女性への関心もほとんどない。実力を見込まれ、ドイツの自動車会社フォルクスワーゲン社に勤務することになるが、隠...