玄偉

銀河戦国群雄伝ライ(漫画)の登場人物。読みは「げんい」。

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登場作品
銀河戦国群雄伝ライ(漫画)
正式名称
玄偉
ふりがな
げんい

総合スレッド

玄偉(銀河戦国群雄伝ライ)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

比紀弾正が誇る五丈四天王のひとり。元々は神聖銀河帝国の将軍だったが、帝国の崩壊を食い止めることは不可能と考え、早々に比紀弾正に降る。優れた政治・戦略手腕の持ち主として知られていた彼の投降は帝国側にとって致命傷となり、五丈国による北天統一を加速させた。その功績により比紀弾正に重用され、四天王の一角となるが、譜代の家臣らからは快く思われていない。

とくに鳳鳴玄偉を強く警戒しており、事あるごとに対立して失脚の機会を狙う。その見立ては実のところ正しく、玄偉は表面的には比紀弾正に忠誠を誓っているが、内心では天下人の座を虎視眈々と窺っていた。しかし、比紀弾正が倒れた後、実権を掌握した骸羅によって暗殺されそうになる。

その場は影武者を使って難を逃れたものの、五丈国での基盤を失い、辺境の異民族国家・西羌国に身を寄せて再起の機会を待つことになる。

登場人物・キャラクター

かつては神聖銀河帝国の左将軍として名声を馳せた男で、麗羅の実父でもある。皇帝の崩御により帝国が瓦解すると、いち早く軍を起こし、その圧倒的なカリスマ性で多くの勇将を味方に引き入れつつ、瞬く間に北天を制圧...

関連キーワード

『銀河戦国群雄伝ライ』に登場する国家。首都星は武王都。神聖銀河帝国崩壊後に比紀弾正が一代で築き上げた国で、銀河北天のほぼ全域に及ぶ広大な領土を誇る。比紀弾正が没した後は、麗羅を傀儡に立てた骸羅が実権を...

登場作品

270年にわたって広大な宇宙を支配していた神聖銀河帝国は、第十三代皇帝・光輝帝の崩御によってその命運を終えた。帝国崩壊による混乱のなか、いち早く名乗りを上げたのは元帝国左将軍・比紀弾正。強力な軍勢によ...