甲賀 三郎

魍魎戦記摩陀羅BASARA(漫画)の登場人物。読みは「こうが さぶろう」。

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登場作品
魍魎戦記摩陀羅BASARA(漫画)
正式名称
甲賀 三郎
ふりがな
こうが さぶろう

総合スレッド

甲賀 三郎(魍魎戦記摩陀羅BASARA)の総合スレッド
2016.10.03 20:48

概要

蛇眼を持つ男。山彦の村の出身だが、村を出て各地に散らばるアソベ族を統合、現政権への反乱軍として組織しはじめる。伐叉羅が13歳になった時にアソベ族反乱軍の王と迎えに来ると言い渡していたが、徐福によってそれを阻まれたため、自分の故郷でもあり、伐叉羅が生まれ育った山彦の村鬼面衆を率いて襲撃、住民を皆殺しにする。

その目的は伐叉羅から仇として狙われることだった。耶倭土朝廷には協力する様子を見せつつも、影では策謀をめぐらせている。ただひとり、八百比丘尼には献身的に仕えている。最終的な目的は全てを無に帰すことと、我が子である伐叉羅に殺されること。

八百比丘尼は妻でもある。前世は『魍魎戦記MADARA』に登場した魔王ミロク帝。

登場作品

耶倭土にある山彦の村で育った少年・伐叉羅は、謎の男・甲賀三郎によって13歳の新月の夜に迎えに行くと予告されていた。そのことを知った村の長老徐福は、伐叉羅に宿る力が甲賀三郎に悪用されることを恐れ、成人の...