白石 あづみ

白石 あづみ

世界でいちばん大嫌い(漫画)の登場人物。読みは「しらいし あづみ」。別称、あづみ。

登場作品
世界でいちばん大嫌い(漫画)
正式名称
白石 あづみ
ふりがな
しらいし あづみ
別称
あづみ
別称
塚本 あづみ
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概要

真紀が10年以上前に好きだった女性で、真紀がずっとつけていた、赤いピアスをあげた人。19歳のときに初めて真紀に出会い、真紀たちより年は6つか7つ年上。とりわけ美人ではなかったが、気さくで明るく、ちょっと変わった人。真紀の母、カレンの実家に下宿していたため、真紀とはしばらく一緒に住んでいた。

自分の父親を知らず、小4の時に母親が再婚。義父の暴力行為を母親は庇いもせず、中学を卒業してすぐのころ、自殺をしようとする。そこで真樹の父、紀一に声をかけられ、紀一の美容院で働くことに。紀一のことが好きになり、側にいるのが辛くなってしまったため、紀一の妻、カレンに相談しの母の店で働くことにする。

そこで、沙紀に追い込まれ、自殺未遂を起こし、消息不明になってしまう。後に結婚して塚本あづみになり、子供と共に幸せに暮らしていて、美容師を続けていることが判明。

登場作品

世界でいちばん大嫌い

弟の零が通う保育園の水嶋先生に片想い中の女子高生、万葉は、万葉目当てで現れるおネェ言葉の美容師、真紀に恋愛相談をするが、それは恋ではなく憧れで、頼れる何かが欲しかっただけだと指摘される。怒りにまかせて... 関連ページ:世界でいちばん大嫌い

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