白面の者

白面の者

うしおととら(漫画)の登場人物。読みは「はくめんのもの」。蒼月潮とはライバル関係。

登場作品
うしおととら(漫画)
正式名称
白面の者
ふりがな
はくめんのもの
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概要

『うしおととら』に登場する妖怪。9つの尾を持つ狐のような姿をしており、雲のように巨大な身体は黄金の輝きを放っている。悠然と宙を舞い、名前の由来となる白い顔には下から睨むような恨めしい眼が爛々と光っている。人々の恐怖心や絶望を糧としてそれを強大な力に変え、自分以外の妖怪の存在を許さない。太古の昔に出現し、ふたつの国を滅ぼしたのちにおよそ800年前の日本に到来。

人間と妖怪が手を組んで激戦を繰り広げたことで、ようやく退けることに成功したが、力を蓄えるために日本大陸の要となる地に根付き、復活の日まで手出しをさせないようにした。蒼月潮の持つ獣の槍の力を恐れており、獣の槍破壊のため、自身の分身となる小型の妖怪・婢妖や、女性に化身した斗和子などを刺客として送り込んだ。

関連人物・キャラクター

蒼月潮

不器用で少し暴力的といえるほどに元気だが、他人のことでも涙を流せる優しさを持つ、真っ直ぐな瞳をした中学2年生の少年。絵を書くのが大好きで、美術部に所属しているが、その腕前は今ひとつ。実家である光覇明宗... 関連ページ:蒼月潮

杜綱悟

光覇明宗の高僧たちが選出した、獣の槍の伝承者候補のひとり。法術に加えて、術者の意のままに操れる物の怪・式神を使役する陰陽道も学び、同世代の僧からは獣の槍伝承者になるのは確実と言われたほどに才気に溢れた... 関連ページ:杜綱悟

登場作品

うしおととら

世界観主人公の蒼月潮が住んでいるのは架空の都市である東京都みかど市。高いビルなどがあまりなく、自然も数多く残っていることから、都心部から離れた郊外に存在していると見受けられる。また、潮の住む芙玄院は、... 関連ページ:うしおととら

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