石堂 咲之進

あさぎ色の伝説(漫画)の登場人物。読みは「いしどう さくのしん」。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
あさぎ色の伝説(漫画)
正式名称
石堂 咲之進
ふりがな
いしどう さくのしん

総合スレッド

石堂 咲之進(あさぎ色の伝説)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

本名は石堂桜子。「菊一文字」で初回登場した時は、篠原咲之進と呼ばれていた。会津藩士・石堂守之助の娘で、芹沢鴨と親交があった。芹沢を粛清した新撰組を憎み、その仇を討つべく男装して入隊する。しかし、沖田総司の人柄に触れ、芹沢鴨が粛清される一因となった乱行ぶりや彼が荒れた理由を聞かされ、復讐を思いとどまり会津へと戻る。

神道無念流の剣の使い手で、その腕前はかなりのものだった。

登場作品

江戸にある天然理心流の剣術道場試衛館。そこでは道場主近藤勇の下、沖田総司や多くの門弟、食客たちが研鑽を積んでいた。だが、攘夷思想や討幕運動によって世の中は不穏な空気を見せていた。時代の波に押されるかの...