竜馬がゆく

竜馬がゆく

『コウノドリ』の完結後、2年ぶりとなった鈴ノ木ユウの長編連載。司馬遼太郎のベストセラー小説『竜馬がゆく』の初めてのコミカライズ。19世紀の半ば、幕末が主な舞台。12歳になっても寝小便の癖が治らず、勉強もできない泣き虫の坂本竜馬は、死んだ母の期待に応えるため、強い男に成長していく。土佐から江戸へ旅立ち、さまざまな人たちと出会いながら、やがて明治維新の立役者となった竜馬の生涯を描いた歴史大河コミック。文藝春秋「週刊文春」2022年5月5・12日合併号より連載。

正式名称
竜馬がゆく
ふりがな
りょうまがゆく
原作者
司馬 遼太郎
漫画
ジャンル
幕末
 
青春
レーベル
文藝春秋
巻数
既刊7巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

坂本 竜馬 (さかもと りょうま)

土佐藩郷士の次男として生まれた幕末の志士。幼少期に母を亡くしてからは、ふさぎこむことが多く、近所の子どもたちには「寝小便(よばあ)ったれ」と呼ばれて泣かされていた。すぐ上の姉、乙女に叱咤激(しった)励され、「たくましく育ってほしい」という生前の母の期待に応えることを心に決める。小栗流日根野道場に入門後は、めきめきと剣術の腕を上げ、別人のようなたくましい青年に育つ。19歳で小栗流の目録を手にし、剣術修行のために江戸へと旅立つ。歴史上の人物、坂本龍馬をモチーフにしている。

お田鶴 (おたず)

土佐藩家老の福岡宮内の妹。土佐で一番の美人だと噂(うわさ)に高い。女正月の日に正体を隠してお詣(まい)りしていたとき、偶然、坂本竜馬と出会い、竜馬の素直で飾らない性格に惹(ひ)かれる。

クレジット

原作

司馬 遼太郎

書誌情報

竜馬がゆく 7巻 文藝春秋

第1巻

(2022-08-23発行、 978-4160901308)

第2巻

(2022-11-24発行、 978-4160901407)

第3巻

(2023-02-21発行、 978-4160901438)

第4巻

(2023-05-29発行、 978-4160901452)

第5巻

(2023-08-24発行、 978-4160901506)

第6巻

(2023-11-24発行、 978-4160901544)

第7巻

(2024-02-20発行、 978-4160901629)

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