紫紋

紫紋

銀河戦国群雄伝ライ(漫画)の登場人物。読みは「しもん」。

登場作品
銀河戦国群雄伝ライ(漫画)
正式名称
紫紋
ふりがな
しもん
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概要

瓦解した神聖銀河帝国の将官で、帝国残党を取りまとめていた阿曽主禅のひとり娘。母親は神聖銀河帝国皇帝の息女で、皇家の血を引く最後のひとりでもある。竜我雷によって父親を討たれた後、五丈国の国主・比紀弾正に身柄を引き渡された。が、皇統の血筋に価値を見出さない比紀弾正は、厄介払いも兼ねて、彼女を竜我雷に下賜。

当初は父に直接手を下した仇として、竜我雷を憎んでいたが、彼のひととなりを知り、乱世の行く末を託すに相応しい人物であると認めると、次第に彼を愛するように。そして、竜我雷が南京楼の太守に任命されると正式に結婚し、出征で留守が多い夫を優れた内助の功で支え続けた。

物語序盤は敵国での虜囚の身という立場や若さが相まって、気丈な面が目立つ娘だったが、竜我雷を認めて以降はすっかり落ち着き、懐の深い穏和な女性として成熟する。竜我雷が他の女性を娶ったり、自分に子が授からず、第二夫人の麗羅が男児を出産した折にも妬むことなく、むしろ我が事のように喜んだほど。

そうした人柄により、他の夫人や家臣らの多くに愛され、慕われた。

関連人物・キャラクター

竜我 雷

五丈国の平民上がりの軍人で、登場時は海兵団突撃中隊長を務めていた。五丈国が佐倉を攻めた際に、紫紋の父・阿曽主禅を討ち取る戦功を立て、その活躍ぶりなどが五丈国の四天王・狼刃の目に留まる。そして、狼刃麾下... 関連ページ:竜我 雷

関連キーワード

五丈国

『銀河戦国群雄伝ライ』に登場する国家。首都星は武王都。神聖銀河帝国崩壊後に比紀弾正が一代で築き上げた国で、銀河北天のほぼ全域に及ぶ広大な領土を誇る。比紀弾正が没した後は、麗羅を傀儡に立てた骸羅が実権を... 関連ページ:五丈国

登場作品

銀河戦国群雄伝ライ

広大な宇宙を支配していた神聖銀河帝国が崩壊し、各地の英傑が次代の覇者を目指して躍動する世界を舞台に、主人公・竜我雷が多くの仲間に支えられてのし上がっていく戦国群雄物語。スペースオペラを下敷きに、日本や... 関連ページ:銀河戦国群雄伝ライ

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