シティーハンター

シティーハンター

主人公冴羽獠が、依頼人から受ける様々な問題を超一流の凄腕技術を使って次から次へと解決していく姿を描く。北条司の代表作。

世界観

舞台は東京・新宿。主人公冴羽獠の仕事は、この街で起きるトラブルを解決するスイーパー。彼のもとには、ボディガードなどの合法的なものから、連続殺人鬼の暗殺といった非合法なものまで様々な依頼が持ち込まれる。シティーハンターの名は、裏社会はもちろん表の世界でも知られており、一般人から依頼が舞い込むことも。また、知り合いの女刑事野上冴子の頼みで、警察の捜査に協力することもある。

依頼の方法は、まず依頼人が新宿駅東口にある伝言板に「XYZ」の暗語と連絡先を残す。それをパートナーである槇村香がチェック。問題なれば依頼成立となる。ただし、冴羽獠には、依頼が美女からのものか「心が震えたとき」しか依頼を受けないというポリシーがあり、依頼についての選り好みは激しい。

スイーパーは冴羽獠以外にもおり、作中にも元傭兵の海坊主やその相棒の美樹、冴羽獠の元相棒ミック・エンジェルなど何人かのスイーパーが登場している。ちなみにシティーハンターとは、元々は冴羽獠がこのミック・エンジェルとアメリカで組んでいたときに使っていたコードネームである。

依頼の報酬には作中では具体的に明記されていないが、結果的にタダ働きになる場合も多かった。また、依頼人が野上冴子など美女の場合は報酬に「一発」を要求することも多かったが、こちらに関しては支払われたことは一度もない。

依頼によってはヤクザなどの犯罪組織を相手にする場合もあり、なかでも強敵だったのが全米を牛耳る麻薬組織ユニオンテオーペ。日本進出の足がかりとして、新宿にエンジェルダストと呼ばれる麻薬を広めようとしたが、冴羽獠の活躍によって阻止された。しかし、その戦いにおいて、冴羽獠はパートナーである槇村秀幸を失っている。ユニオンテオーペの首領の正体は長らく謎とされていたが、物語終盤でその正体が冴羽獠の育ての親である海原神であることが明らかになった。

作品が描かれた背景

本作の連載が開始された1985年は、日本中が好景気に沸いた「平成バブル景気」が始まった年。一大消費ブームが起き、再開発目的の地上げなどが社会問題になった。テレビドラマでは沢口靖子主演の『澪つくし』、斉藤由貴主演の『スケバン刑事』が大ヒット、アニメでは『機動戦士Zガンダム』『タッチ』の放映がスタートしている。また、ファミリーコンピュータ用ソフト『スーパーマリオブラザーズ』が発売され、大ブームとなった。掲載誌である「週刊少年ジャンプ」に関しては、本作に前後して『北斗の拳』や『ドラゴンボール』、『聖闘士聖矢』、『ジョジョの奇妙な冒険』といった人気作が次々と連載を開始。「ジャンプ黄金期」と呼ばれている。

あらすじ

東京の新宿に拠点を置くシティーハンター冴羽獠。新宿駅東口の伝言板に「XYZ」が書き込まれると、依頼者のもとに現れ、たちどころにトラブルを解決する超一流のスイーパーだ。しかし、彼が依頼を受けるのは、依頼が美女からのものか、「心が震えた時」場合のみ。元刑事の相棒槇村秀幸にぐちられても、主義に反する依頼は決して受けることはない。

しかし、その相棒が麻薬組織ユニオンテオーペの手にかかり、無残に殺されてしまう。相棒の仇を討った冴羽獠は、組織から奪った金を持って彼の妹槇村香のもとを訪れる。金を持って逃げるように告げる冴羽獠に対し、槇村香は兄に代わって新しい相棒になると宣言。冴羽獠も彼女をパートナーと認め、2人はシティーハンターとしてコンビを結成する。

スケベで女好きな冴羽獠は、美女の依頼人に手を出そうとしては槇村香にハンマーで殴られたり、すまきにされたりとさんざんな目に遭いながらも、毎回見事に依頼を解決していく。

特殊設定

シティーハンターへの依頼の際に使われる暗語「XYZ」は、実在するカクテルの名前から来ている。作中でも、依頼人が冴羽獠との待ち合わせの目印にこのカクテルを注文するシーンが登場する。

作者の代表作である『キャッツ・アイ』のパロディも盛り込まれており、元傭兵で冴羽獠の同業者である海坊主が経営する喫茶店には、『キャッツ・アイ』の主人公である三姉妹が経営していた喫茶店と同じ店名キャッツアイが付けられている。また、作中には『キャッツ・アイ』の三姉妹を連想させるレオタードがコスチュームの女怪盗、麻生かすみも登場。のちに彼女はバイトとしてキャッツアイで働いている。

関連作品

基本設定は読み切りとして描かれた『シティーハンター-XYZ-』(「週刊少年ジャンプ」1983年掲載)、『シティーハンター-ダブルエッジ-』(「フレッシュジャンプ」1984年掲載)が元になっている。数話完結形式で、主人公である冴羽獠のもとに依頼が持ち込まれる形でストーリーが進行する。冴羽獠が大の女好きということもあり、依頼主が美女、もしくは美女絡みの事件というケースが多い。

それまでの「週刊少年ジャンプ」連載のハードボイルド作品と違いコメディ色が強く、冴羽獠が美人の女性依頼者にやたらと「もっこり」(興奮して股間をふくらませること)したり、パートナーである槇村香が怒るたびにハンマーを振り回したりといったギャグ描写もふんだんに盛り込まれている。ただ連載開始当初は、作風もややシリアスよりで冴羽獠が悪人を容赦なく殺す場面もあった。

なお、作者の北条司は冴羽獠のトレードマークともいえる「もっこり」について、公式HPで「最初は下品かなぁと少し抵抗があったけれど、毎回実は、自分自身も楽しんで描いていたことは確か」と振り返っている。

最終回で冴羽獠と槇村香は無事ハッピーエンドを迎えたが、2001年から連載を開始した『エンジェル・ハート』ではその槇村香がすでに事故で亡くなっているという衝撃の展開で物語がスタート。これには多くのファンがショックを受けた。この『エンジェル・ハート』は、『シティーハンター』の正当な続編ではなく、同じ世界観を舞台にしたパラレルワールドの物語ということになっている。

メディアミックス

TVアニメ

最初のTVシリーズとなる『シティーハンター』が、よみうりテレビ・サンライズ制作で1987年より放送開始。その後、『シティーハンター2』(1988年)、『シティーハンター3』(1989年)、『シティーハンター’91』(1991年)と4度に渡り、アニメ化された。TVスペシャルも放送され、『ザ・シークレット・サービス』(1996年)、『グッド・バイ・マイ・スイートハート』(1997年)、『緊急生中継!?凶悪犯冴羽獠の最期』(1999年)の3作が制作されている。

放送時間帯を考慮してか、冴羽獠のトレードマークである「もっこり」に関しては、台詞のみで画としての描写は省かれている。

アニメオリジナルのエピソードも多く、中でも洗脳された槇村香が冴羽獠の敵となる『シティーハンター2』第49・50話「さらばハードボイルド・シティ」は、屈指の名エピソードとしてファンの評価も高い。

オープニングおよびエンディングには、TM NETWORKや小比類巻かほるなどの人気アーティストを起用。TM NETWORKが歌うエンディングテーマ『Get Wild』は、アニメのタイアップ曲としては異例の大ヒットとなった。なお、「本編のラストシーンにエンディング曲がフェードインし、そのままエンディングへ突入」というスタイルは、シリーズで共通している。

映画

1989年に初の劇場版作品となる『シティーハンター 愛と宿命のマグナム』が公開。翌1990年には『シティーハンター 百万ドルの陰謀』と『シティーハンター ベイシティウォーズ』が二本立てで公開された。また、1993年には香港のアクションスター、ジャッキー・チェン主演で実写映画化もされている。凄腕の私立探偵冴羽リョウが香港で失踪した日本の大企業の娘の行方を捜すというストーリーのアクションコメディで、当時国民的アイドルであった後藤久美子がヒロインの日本人令嬢役を演じ、話題となった。

ドラマ

2011年、韓国で『シティーハンター in Soul』のタイトルでドラマ化された。亡き父の復讐のため社会の悪を制裁していくシティーハンターイ・ユンソンと、大統領令嬢警護官キム・ナナの恋を描いたラブロマンスで、主演は神尾葉子の人気漫画をドラマ化した『花より男子~Boys Over Flowers』で道明寺司役を演じたイ・ミンホ。

2015年には『シティーハンター』のパラレルワールドを舞台にした『エンジェル・ハート』が実写ドラマ化。冴羽獠を上川隆也、槇村香を相武紗季が演じている。日本人俳優によるシティーハンター冴羽獠はこれが初となる。

小説

オリジナルストーリーとしては、原作のその後を描いた『CITY HUNTER』(著者:外池省二)、チャイニーズ・マフィアとの対決を描く『CITY HUNTER2』(著者:稲葉稔)の2冊が刊行。また、96年に放送されたTVスペシャル『ザ・シークレット・サービス』、同じく99年に放送された『緊急生中継!?凶悪犯冴羽獠の最後』がそれぞれ『CITY HUNTER SPECIAL』(著者:天羽沙夜)、『CITY HUNTER SPECIAL2』(著者:岸間信明)としてノベライズ化された。

ゲーム

1990年、サンソフトからPCエンジン用ソフトとして『CITY HUNTER』のタイトルで発売された。横スクロールタイプのアクションゲームで、プレイヤーは冴羽獠を操作し、用意されたミッションをクリアしていく。敵としてロボットやサーベルタイガーが登場したり、ラストで海坊主が冴羽獠の代わりにラスボスを倒してしまったりと、トンデモ展開のゲームだった。『シティーハンター』を単独で題材にした家庭用ゲームはこれ1本のみだが、主人公である冴羽獠は1989年に発売された『ファミコンジャンプ英雄列伝』にもゲームキャラとして登場している。

著名人との関わり

TVアニメで主人公冴羽獠を演じた声優の神谷明は、「自分が演じた中で冴羽獠が最も好きなキャラクター」と語っている。氏の公式ホームページのタイトル『冴羽商事』も、冴羽獠が由来となっている。

作家情報

北条司:大学在学中に「週刊少年ジャンプ」に掲載された読み切り『おれは男だ!』(原作:渡海風彦)でデビュー。1981年に初の連載作品となる『キャッツ・アイ』をスタートし、一躍人気作家の仲間入りを果たす。以降、『シティーハンター』『こもれ陽の下で…』『RASH!!』を「週刊少年ジャンプ」で連載。性別逆転夫婦を描いたホームコメディ漫画『F.COMPO』(1966年)で活躍の舞台を青年誌に移す。その後、「週刊コミックバンチ」で、『シティーハンター』のパラレルワールドを舞台にした『エンジェル・ハート』を連載する。2010年には、その続編となる『エンジェル・ハート2ndシーズン』の連載をスタートした。

登場人物・キャラクター

主人公

ヒロイン。誕生日は3月31日。槇村秀幸の警官であった父が、赤ん坊であった槇村香を引き取った。本当の父親は、槇村秀幸の父が追跡中に事故死させた殺人犯で、本当の母も亡くなっている。槇村秀幸が実の兄ではない... 関連ページ:槇村 香

槇村 秀幸

冴羽獠の親友で相棒。槇村香の兄。元警察官で野上冴子とコンビを組んでいた。人身売買組織の捜査中に同僚で囮捜査官の婦人警官が殺された責任を取らされて辞職。巨大麻薬組織ユニオン・テオーペの手によって殺害される。

警視庁特捜課の刑事。槇村秀幸が警察を辞めるまでコンビを組んでいた。銃の腕前はかなりのもの。投げナイフを体に忍ばせている。冴羽獠に色香で迫っては危険な依頼を押し付けこき使っている。冴羽獠への報酬は「もっ... 関連ページ:野上 冴子

冴羽獠の悪友で親友。超一流のスナイパーで冴羽獠の同業者。トラップの名手で槇村香にそのテクニックを教えている。かなりの巨体でこわもてだが猫が苦手で、女性や美樹に対してはゆでダコの様に顔が真っ赤になる。ス... 関連ページ:伊集院 隼人

冴羽獠のことを「新宿の種馬」や昔のあだ名の「ベビーフェイス」などと呼ぶ。冴羽獠は彼には敬語で話す。外観は日本家屋、中は洋風なかなり立派は屋敷に住んでいる。冴羽獠をこの世界に引き込んだ男で、コンピュータ... 関連ページ:教授

T大の研究室に籍をおいていた免疫学者。喜多川産業の生化学研究部にいた彼女のフィアンセが生物兵器とは知らずに殺人蜂を作ってしまった。その事を知ったフィアンセは計画に反対したことで殺されてしまう。殺人蜂を... 関連ページ:名取 かずえ

表の顔は三つ編みおさげで、眼鏡をかけた田舎娘な感じの17歳の女子高校生。しかし実は代々泥棒請負業の家系で怪盗305号というドロボーをしている。怪盗305号のときの姿は眼鏡をはずし、髪をおろしてレオター... 関連ページ:麻生 かすみ

野上冴子の妹で元警察官。相棒の友村刑事が殺され、その犯人を見つけるために刑事を辞め、冴羽獠が住む隣のビルにRN探偵社を開く。友村刑事の事件を追う内に冴羽獠を好きになり、冴羽獠と結婚して夫婦探偵になる夢... 関連ページ:野上 麗香

海坊主に結婚を申し込んだ女傭兵。右目の下にほくろがある。海坊主と、冴羽獠をやったら結婚するというカケをして冴羽獠を狙う。伊集院隼人の事をファルコンと呼び、冴羽獠が海坊主と呼ぶ事を許せない。8歳のとき内... 関連ページ:美樹

冴羽獠がアメリカにいた頃のアシスタントで、その道では通称ブラッディ・マリィーと呼ばれるプロの始末屋。ローズマリィー・ムーンの父親が冴羽獠の一番最初のパートナー。名前と同じブラッディ・マリィーという酒を... 関連ページ:ローズマリィー・ムーン

父ケニー・フィールドを殺した相手が冴羽獠だと知り、復讐をするために裏の世界に入り腕を磨く。しかし冴羽獠を殺るまでの力は得られず、代わりに海坊主に冴羽獠を消す事を依頼する。海坊主に復讐を依頼したにも関わ... 関連ページ:ソニア・フィールド

アメリカでトップを争うバウンティー・ハンター。冴羽獠の元相棒。右目に十字の傷がある。娘のソニア・フィールドを犯罪シンジゲートに人質に取られ、冴羽獠を殺せと命令される。娘と共にシンジゲートから逃げ切る自... 関連ページ:ケニー・フィールド

冴羽獠のアメリカでの相棒で凄腕スイーパー。二人でコンビを組んだときのコードネームがシティーハンターだった。冴羽獠を殺すために来日した。とてつもなく女癖が悪く、そのあたりで冴羽獠と気が合う。仕事に私情は... 関連ページ:ミック・エンジェル

日系人。冴羽獠の育ての親であり名付親でもある。血のつながりは無いが冴羽獠は彼のことを「おやじ」と呼び、彼は冴羽獠の事を「息子」と呼んでいた。冴羽獠やケニー・フィールドと共にゲリラで戦う同志であった。し... 関連ページ:海原 神

ユニオン親衛隊の将軍。右腕、右足に武器を仕込んでいる。表向きは普通の綺麗なお店だが、実は盗品を扱っている宝石店を経営している。その店も、屋敷も冴羽獠によって荒らされ、ユニオンに収める上納金まで奪われる... 関連ページ:将軍

竜神会の会長。髪が左右だけ残して禿げており、ちょび髭をはやしていている太ったおじさん。冴羽獠に一億で竜神会幹部4人をユニオン・テオーペから守ってほしいと依頼する。それに対して冴羽獠は一人1億で5億とふ... 関連ページ:竜神 信男

竜神 さやか

竜神信男の娘で、高校3年の女子高生。スケバンの頭。ヤクザが嫌いで一人暮らしをしている。ディスコで暴走族の頭に大怪我を負わせて恨みを買い、その仕返しを心配した父が冴羽獠に竜神さやかのボディーガードを頼む。住み込みの家庭教師として来た冴羽獠を最初は追い出そうとするが、次第に惹かれて好きになる。

佐藤 由美子

冴羽獠が彼女の初主演映画を5回を見るくらい大好きな女優。ワタベプロダクション所属。撮影中に何度も危険な事にあい、命を狙われているのではないかとプロダクションの社長が冴羽獠に彼女のボディガードを依頼する。しかしその事故は、恋人を失った佐藤由美子が、自分を殺してくれと海坊主に頼んで起こったものだった。

世界でもトップ企業の片岡グループの会長の娘で、会長が亡くなり遺産相続を巡って片岡優子が狙われるようになる。片岡家で働く執事の四谷政男から、ある人の変わりに片岡優子を守ってほしいという依頼を冴羽獠は受け... 関連ページ:片岡 優子

鬼英会のカジノで働くディーラー。さらにトランプのカードが何かを100%当てられるという力を持っている。そのため鬼英会は牧野陽子を手放そうとしないが、彼女は好きな人ができて自由になりたかった。鬼英会と対... 関連ページ:牧野 陽子

20歳の天才バイオリニスト。幼い頃唯一の肉親の父親を亡くす。父の死後、「昔の父の親友-隼」と書かれた人物から毎月お金が送られてくるようになる。実はその人物は海坊主だった。海坊主は傭兵時代の上官で命の恩... 関連ページ:氷室 真希

槇村香の実の姉。幼い頃両親が離婚して、母のほうに姉妹ともにひきとられた。しかしそれに納得できなかった父の久石純一が妹の槇村香を連れ出し行方をくらましてしまう。その事実を母が亡くなるときに知らされ、2年... 関連ページ:立木 さゆり

槇村香の高校の同級生。北原エリの名前で新進デザイナーとして活躍している。ファッションセンスの無い人をけなす傾向があり、冴羽獠もその一人。街中で見つけた槇村香のスタイルにほれ込みモデルにナンパして再会し... 関連ページ:北原 絵梨子

神宮寺道彦の息子の親友の娘。神宮寺道彦の息子と神宮寺遙の父親は、お互い子供が生まれたら結婚させようと約束をしていた。神宮寺遙は、両親が事故死し身寄りがなくなったが、神宮寺道彦が自分の孫の嫁になる娘だと... 関連ページ:神宮寺 遙

神宮寺遙の義理の祖父。家の中にのぞきの為の隠し通路を作るくらいスケベで女好き。27年前中米で行方不明になった親子3人を探している。行方不明になった子供の名前は神宮寺諒一といい、冴羽獠が諒一でないかと思... 関連ページ:神宮寺 道彦

立河署から本庁の一課に移ってきた、たたきあげの警部補。見かけは槇村秀幸にそっくり。野上冴子の7人目のお見合い相手。兄を尊敬しあこがれて警察官になったが、その兄が職務中に殺し屋と撃ち合い殺された事で、殺... 関連ページ:北尾 裕貴

野上冴子、野上麗香、さらに双子の女の子の5人姉妹の三女。北野ユカの名前でミステリー小説を書いていて、最新作は「警視庁の女豹 刑事サヨコ」でベストセラーになっている。実はこの小説は姉の野上冴子がモデルで... 関連ページ:野上 唯香

集団・組織

ユニオン・テオーペ

『シティハンター』の登場組織。中南米が本拠地の、麻薬密売組織。PCP(エンジェルダスト)という麻薬を製造している。総帥は海原神で長老(メイヨール)と呼ばれる。

場所

COFFEE HOUSE CAT'S EYE

『シティハンター』の登場する店。美樹が傭兵を辞めた後に始めた店。海坊主と思いが通じた後は美樹と二人で店を切り盛りするようになる。麻生かすみも後に住み込みのバイトとして働くようになる。シェルターや、地下には射撃場があったりする。冴羽獠と槇村香が顔を出しては喧嘩をしてその度に店が壊れる。

その他キーワード

PCP

『シティハンター』に出てくる麻薬の名前。この薬を使うと超人的な体力と回復力を得る事ができる。銃弾を20数発撃たれても、痛みを感じず生きていられるようになる脅威の薬。ただ親友だろうが、恋人だろうが関係な... 関連ページ:PCP

アニメ

シティーハンター 3

冴羽獠は、伝説のスイーパー(始末屋)「シティーハンター」として、探偵や用心棒をこなす、銃の名手。新宿駅東口の伝言板に「XYZ」を書いた美女達の依頼を解決していた。ある日、麻薬密売組織により、獠の相棒、... 関連ページ:シティーハンター 3

シティーハンター

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シティーハンター'91

冴羽獠は、伝説のスイーパー(始末屋)「シティーハンター」として、探偵や用心棒をこなす、銃の名手。新宿駅東口の伝言板に「XYZ」を書いた美女達の依頼を解決していた。ある日、麻薬密売組織により、獠の相棒、... 関連ページ:シティーハンター'91

シティーハンター2

冴羽獠は、伝説のスイーパー(始末屋)「シティーハンター」として、探偵や用心棒をこなす、銃の名手。新宿駅東口の伝言板に「XYZ」を書いた美女達の依頼を解決していた。ある日、麻薬密売組織により、獠の相棒、... 関連ページ:シティーハンター2

シティーハンタースペシャル グッド・バイ・マイ・スイート・ハート

プロのスイーパー、シティーハンター冴羽獠に、新宿歌劇団の男役トップ真風笑美が、唯一の肉親である兄の捜索を依頼してきた。だが、彼は家を出るときに写真をすべて処分してしまったため、顔がわからなかった。その... 関連ページ:シティーハンタースペシャル グッド・バイ・マイ・スイート・ハート

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