羽根井 豊

ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)の登場人物。読みは「はねい ゆたか」。

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登場作品
ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)
正式名称
羽根井 豊
ふりがな
はねい ゆたか

総合スレッド

羽根井 豊(ミステリー民俗学者 八雲樹)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

第七の事件「女雛はなぜ殺される」に初登場。以後、東京で事件が起きるたびに八雲の前に現れる。警視庁の刑事で、素人である八雲が行なう推理を邪魔に思っていたが、その洞察力や見事な推理力にいつしか信頼をもつようになる。まだ32と刑事としては若く、七三にきちっと分けた髪型と、少々熱血が過ぎて思い込みで突っ走るところがある。

だが、憎めないキャラクター。その後、八雲が冤罪で容疑者扱いされたときにも、真犯人を捕まえるために八雲を犯行現場に連れて行ったりもしている。

登場人物・キャラクター

民俗学教授の助手として、榊大学で民俗学を研究する。自宅にも帰らず奇妙な置物が散乱した民俗学研究室に入り浸り、不在がちな教授の代わりにフィールドワークをこなしている。伸ばしっ放しの長髪を後ろで束ね、伸び...

登場作品

榊大学房総校舎にある民俗学研究室に入り浸る八雲樹は、不在がちの民俗学教授の代わりに地方からの調査依頼を受け、何かと研究室に顔を出す富良野と共に民間伝承のフィールドワークを度々行なっていた。日本各地に伝...