輝夜伝

輝夜伝

かぐや姫を題材とした作品で、さいとうちほの前作『とりかえ・ばや』に引き続き、平安時代の日本を舞台としている。十五夜の晩に起こった惨劇「血の十五夜」を巡る謎と、帝を守る「滝口の武者」に入隊した少女・月詠の冒険や、恋愛模様を描いた竹取物語異聞・歴史絵巻。不思議な力を持った絶世の美女・かぐや姫が世間を騒がせる京で、月詠と彼女の仲間となったイケメンたちとの友情や恋愛が、和風ファンタジーやミステリー要素を交えながら展開される。小学館「flowers」2018年6月号から2024年3月号まで連載。

正式名称
輝夜伝
ふりがな
かぐやでん
作者
ジャンル
バトル
 
復讐
レーベル
フラワーコミックス(小学館)
巻数
既刊14巻
関連商品
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

月詠 (つくよみ)

帝を守る近衛集団「滝口の武者」に入隊を志願した少女。初登場時の年齢は16歳。数年前に多数の滝口の武者が怪死した「血の十五夜」事件の生き残り。この事件でたった一人の肉親でもある兄を亡くした過去を持つ。事件の真相と月詠自身の秘密を知るため、養父のもとで厳しい修行を積み、男装したうえで滝口の武者に見習いとして入隊する。月詠が少女であることを知っている大神とは協力関係にあり、彼の提案で少女であることを隠している。

大神 (おおかみ)

帝を守る近衛集団「滝口の武者」の一人で、剣の達人でもある男性。名門貴族出身だが、数年前に多数の滝口の武者が怪死した「血の十五夜」事件で、首謀者と疑われた父親が失脚したという複雑な過去を持つ。突如入隊を志願してきた月詠を預かり、長から世話役を任されることになるが、彼女が水浴びをしている姿を偶然目撃して少女であったことを知る。さらに月詠の入隊の目的を知ったあとは、協力して血の十五夜の真相を探ろうとしている。

書誌情報

輝夜伝 14巻 小学館〈フラワーコミックス〉

第1巻

(2018-10-10発行、 978-4098702763)

第2巻

(2019-03-08発行、 978-4098704101)

第3巻

(2019-08-09発行、 978-4098705399)

第4巻

(2020-01-10発行、 978-4098708567)

第5巻

(2020-06-10発行、 978-4098710256)

第6巻

(2020-12-10発行、 978-4098711871)

第7巻

(2021-04-09発行、 978-4098712946)

第8巻

(2021-09-10発行、 978-4098714025)

第9巻

(2022-02-10発行、 978-4098715633)

第10巻

(2022-07-08発行、 978-4098717101)

第11巻

(2022-12-09発行、 978-4098717675)

第12巻

(2023-05-10発行、 978-4098720774)

第13巻

(2023-10-10発行、 978-4098723614)

第14巻

(2024-03-08発行、 978-4098724987)

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