金色のガッシュ!!

金色のガッシュ!!

次期魔界の王を決定するため、百人の魔物の子どもが人間界へ送り込まれた。天才的な頭脳を持つ中学生高嶺清麿はガッシュという魔物の少年と出会い、他の人間と魔物のペアと戦う。数々の強敵と戦い、あるいは協力しながら、ガッシュは「やさしい王様」を目指して奮闘する。第48回(2002年度)小学館漫画賞受賞。

正式名称
金色のガッシュ!!
作者
ジャンル
バトル
レーベル
少年サンデーコミックス(小学館) / 講談社漫画文庫(講談社)
関連商品
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概要・あらすじ

高嶺清麿は、天才的な頭脳を持つがそれゆえにクラスから孤立する中学生。無為の日々を送っていたが、そこへガッシュという金髪の少年が現れ、魔界の王の座をめぐる戦いに巻き込まれる。最初はただ出会う魔物に対処するだけの清麿ガッシュだったが、戦いの中でガッシュは「やさしい王様」を志し、清麿はそんなガッシュを王にすべく力を尽くすようになる。

登場人物・キャラクター

高嶺 清麿 (たかみね きよまろ)

『金色のガッシュ!!』の、主人公の1人。モチノキ第二中学校に通う中学生だが、MITの論文さえ簡単に理解する天才で、クラスでは浮いた存在。無気力な日々を過ごしていたが、ガッシュとの出会いで明るい性格を取り戻していく。

ガッシュ・ベル

『金色のガッシュ!!』の主人公の1人。人間の幼児のような姿だが魔物の子どもである。所持していた赤い本をパートナーの清麿が読むことで、「ザケル」をはじめとする電撃の術を使うことができる。現魔王の息子だが魔界での記憶を失っており、最初は王を決める戦いに戸惑いを見せていた。ライバルたちとの戦いや交流を経て、「やさしい王様」になってみんなと笑って過ごせる世界をもたらしたいという目標を見出し、自らの意思で行動するようになる。

コルル

魔界の王を決める戦いに強制的に参加させられた魔物の少女。心優しい性格でガッシュと友好関係を築くが、本の呪文を読まれると凶暴化してしまう。戦う事を避けるため自ら本を燃やさせ、魔界へ帰還。彼女との別れでガッシュは「やさしい王様」を目指すようになる。

ティオ

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の少女。人間の少女と変わらない可憐な外見だが、勝気で腕力が強く、魔界での旧友からは「首しめティオ」と恐れられている。術は防御と治療が中心で攻撃力に欠けるが、ガッシュと協力し合い、互いに補い合う仲間となる。本の色は朱。

大海 恵 (おおうみ めぐみ)

『金色のガッシュ!!』の登場人物でティオのパートナー。16歳の高校生アイドルであり、東京のマンションでティオと二人で生活している。合気道を身に着けており、多少の格闘も可能。

キャンチョメ

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の子ども。臆病な落ちこぼれで、同じ落ちこぼれのガッシュになら勝てると思い、挑戦しに日本へ来た。変身や小型化など、自分の外見を変化させる術を使う。本の色は黄。パートナーのフォルゴレに憧れ、頼りにしている。

パルコ・フォルゴレ

『金色のガッシュ!!』の登場人物でキャンチョメのパートナー。世界的に有名なイタリアの俳優で、女性に大変もてるプレイボーイ。弱い者を見捨ててはおけない正義感の持ち主だが、性格は軽く、間が抜けている。魔物の術を受けてもある程度は耐えられるほど、体が頑丈。

ブラゴ

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の子ども。魔界でもその強さを知られた実力者で、重力を操る強力な術を使うほか、素手でもブルドーザーを破壊する力を持つ。凶暴な性格で、パートナーのシェリーをさえ見下していたが、シェリーが強い意志を見せたことで対等のパートナーと認めた。

シェリー・ベルモンド

『金色のガッシュ!!』の登場人物で、ブラゴのパートナー。フランス貴族の令嬢で外見は優雅だが、厳しい英才教育を受けており心身ともに強靭。ブラゴとは、最初、衝突していたが、ゾフィスの手に落ちた親友ココを救うため、パートナーとして成長する。ココ救出後も、ブラゴを王にする事を改めて誓った。

シュナイダー

『金色のガッシュ!!』に登場する、仔馬に似た魔物の子ども。魔界にいた頃からガッシュを慕っており、人間界で再会してからは高嶺家で暮らす。人語が話せないため他人に本名を伝えることができず、清麿が命名したウマゴンという名で呼ばれている。本の色は薄いオレンジ。

カフカ・サンビーム

『金色のガッシュ!!』の登場人物でウマゴンのパートナー。発展途上国に技術を伝えるため日本へ研修に来ている、30代の自動車技師。直感的に真実を見極める能力を持ち、他者の意志を敏感に読み取るが、ウマゴンにシュナイダーという本名がある事には全く気づいていない。テンションが高まると「グルービー!」(イカしてる、の意)と叫ぶ。

ウォンレイ

『金色のガッシュ!!』に登場する、魔物の子ども。外見上は人間と変わらない十代半ばの少年で、パートナーのリィエンとは相思相愛の仲。「守る王」を目標に掲げる穏やかな性格で、ガッシュと知り合い助けられてからは協力者となる。拳法に熟達しており、本による術でその威力を高めるため、格闘戦に長ける。

リィエン

『金色のガッシュ!!』に登場する少女。香港マフィアの首領の娘で、ウォンレイのパートナー。自身も拳法を体得している。ウォンレイを魔物と知りつつ相思相愛の仲となっており、いずれ別れが来ることも受け入れながら、ささやかな幸せの日々を送っている。

ゼオン・ベル

『金色のガッシュ!!』に登場する、魔物の子ども。ガッシュの双子の兄であり、同じ電撃の術を使うが、他者の記憶操作や瞬間移動など本の力に頼らない能力を持ち、戦闘能力も高い。父である魔王からバオウ・ザケルガを継承されなかった事でガッシュを憎み、ガッシュの記憶を消した。後にガッシュと和解する。 本の色は銀。

デュフォー

『金色のガッシュ!!』の登場人物でゼオンのパートナーを務める少年。「答えを出す者」の能力を生まれつき持っており、研究機関で非人道的な能力開発を受けていた。ゼオンの魔界帰還後は世界各地を放浪していたが、クリア対策に苦心するガッシュたちの前に現れ、清麿たちの能力を引き出す事に貢献した。

答えを出す者 (あんさー・とーかー)

『金色のガッシュ!!』に登場する、いかなる問題や状況にも瞬時に最適解を出せる特殊能力および能力者の呼称。生まれつきのこの力を持っていたデュフォーは、北極にある施設で能力開発を受けていた。また、清麿は、ファウード戦の中で、一時的にこの能力に覚醒。戦いの後に能力を喪失したかに見えたが、デュフォーの指導によって発動のさせ方を覚え、清麿もこの能力を使いこなせるようになった。

アポロ

『金色のガッシュ!!』の登場人物で魔物ロップスのパートナー。危険をいち早く察知する、天才的な勘の持ち主。巨大財閥の御曹司だったが自由を満喫すべく放浪の旅をしていた。魔界の王を決める戦いには興味を持たなかったが、ガッシュと清麿に興味を抱いて挑戦し、引き分ける。ゼオンとデュフォーに敗れてロップスを失うが、その後は財閥のトップとして資金面で清麿を援助する。

バリー

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の子ども。「強き王」を目指すが粗暴な男で、パートナーのグスタフにたびたび諭される。ガッシュと清麿に完勝するも、ガッシュに気圧されて本は燃やさず立ち去る。その後、竜族の神童と呼ばれるエルザドルとの死闘を経て成長し、ファウードでの戦いにおいては、ナゾナゾ博士の呼びかけに応えて参戦し、ガッシュと共闘した。 本の色はコバルトブルー。

千年前の魔物 (せんねんまえのまもの)

『金色のガッシュ!!』に登場する、魔物の一群。千年前にあった魔界の王の座を争う戦いで、石化能力を持つ魔物によって40人以上の魔物が石版に変えられ、魔界への帰還もかなわず千年間を孤独に過ごしていた。石化を解除したゾフィスが再石化をちらつかせるため、彼に従い現代の魔物たちを攻撃する。

ゾフィス

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の子ども。石化した千年前の魔物を解放し、デボロ遺跡を本拠地とした強力な軍団で他の魔物を打倒しようとする。本の力なしに人心を操る事ができ、千年前の魔物のパートナーの子孫を探し出して洗脳、または調整することで代用パートナーとした。本の色は濃い赤紫。

ココ

『金色のガッシュ!!』に登場する少女。フランスの貧しい家に生まれるが、幼少期にシェリーを救ったことから彼女の親友となる。ゾフィスのパートナーだが彼への協力を拒否したため、ゾフィスの能力で人格を操作され、操られるまま悪事に加担した。ゾフィスがブラゴに敗れた際、悪事に加担していた間の記憶を消されて元の生活に戻る。

キッド

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の子ども。人型の玩具のような姿をしており、ロケットパンチといったようなオモチャを連想させる術を使う。パートナーのナゾナゾ博士を強く信頼しているが、しばしば騙されて大げさに驚く。本の色はグレー。

ナゾナゾ博士 (なぞなぞはかせ)

『金色のガッシュ!!』に登場する老紳士で、キッドのパートナー。本名は不詳。医師だったが自ら執刀した手術で孫を失い、キッドに会うまで失意の日々を過ごしていた。魔物について独自に情報を得ており、千年前の魔物達に対抗すべくガッシュ達と接触した。しばしば悪意のない嘘をついてキッドや清麿たちをからかっていた。

ビクトリーム

『金色のガッシュ!!』に登場する、千年前の魔物の1人。自称「華麗なるビクトリーム様」。全身がVの字型のパーツで構成され、頭部と胴体が分離可能。最大の術チャーグル・イミスドンは非常に長い溜め時間を要するが、フルチャージの半分程度でもバオウ・ザケルガを軽々と打ち破った。現代でのパートナーは彼にモヒカンエースと呼ばれている。

レイラ

『金色のガッシュ!!』に登場する、千年前の魔物の1人。頭に2本の角を生やした小柄な少女の姿をしているが、見かけに反し、身体能力が高い。冷静沈着な性格。服に描かれた三日月模様をスティックに変え、三日月をモチーフとした術を使う。洗脳された現代のパートナーアルベールと心を通わせることを望み続け、デモルトとの戦いでその願いが実現する。

デモルト

『金色のガッシュ!!』に登場する、千年前の魔物の1人。ゾフィスから桁違いの戦闘能力を見込まれ、月の石を守る任務を受けていた。千年前は狂戦士(バーサーカー)と恐れられた凶暴な魔物であった。現代のパートナー・ヴァイルの冷静な指示が加わることでその凄みを増し、ガッシュらを圧倒するが、ゾフィスから離反した魔物たちの協力を得たガッシュに敗れる。

パティ

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の子ども。魔界にいた頃からガッシュに恋しており、人間界でもガッシュへ積極的にアプローチするが、自分が忘れられている事で逆上し、敵対する。成りゆきでゾフィスに加担するが後に改心し、それまでの悪事を償うべく命がけで月の石を破壊したのち、魔界へと帰っていった。水の術を使い、本の色は濃いオレンジ。

ビョンコ

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の子ども。カエルのような姿で、語尾に「ゲロ」をつけて話す。欲にかられてゾフィスに協力し、千年前の魔物の石版やパートナーの子孫探しに奔走した。パートナーのアルヴィンはそんなビョンコを快く思っておらず非協力的だったが、改心してデモルトに立ち向かうビョンコを見てついに戦いに加わった。 本の色は萌黄。

ファウード

『金色のガッシュ!!』に登場する、山脈よりも巨大な魔物。魔界で太古の昔に造られたとされ、あまりの強大さから封印されていたが、リオウを次期王とすべく彼の一族によって人間界へ送り込まれた。強力な兵器と、巨体を維持するための諸機関を持ち、防衛のため体内で魔物を際限なく生み出すこともできる。その主導権をめぐり、体内で激しい争奪戦が展開された。

リオウ

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の子ども。魔界の王を決める戦いで勝ち残るべく、一族の者からファウードを密かに与えられた。数多くの魔物を従え、ファウードを止めようとするガッシュ達を迎撃し、清麿を瀕死状態に陥れた。しかし、独自に侵入してきたゼオンに敗れ、ファウードを奪われてしまう。

クリア・ノート

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の子ども。人間の少年と変わらない姿を持つ。魔界の王となった暁には魔物を全て消滅させた後、自分も自害するつもりでいた。物体や魔物の術を消滅させる力を持ち、覚醒したガッシュやブラゴすら歯が立たない。10ヶ月の訓練を積んだガッシュ達に追い詰められるが、消滅の力そのものに人格を飲み込まれ、巨大な体を持つ完全体となった。

アシュロン

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物の子どもで、エルザドルと並び称される竜族の神童。正体は赤いドラゴンのような姿だが、人間の青年の姿をとることも可能。クリアの存在と目的にいち早く気づき、彼を止めるべく修行を積み力を高めていた。ガッシュの実力と善良さを見極め共闘を申し入れるが、ブラゴを救うためクリアと交戦。 捨て身の攻撃で重傷を負わせるも、自らのダメージも大きく魔界へ送還される。

集団・組織

MJ12 (まじょすてぃっく・とぅえるぶ)

『金色のガッシュ!!』に登場する、ナゾナゾ博士の部下と思われる12名の男女。ナゾナゾ博士による紹介が正しいならば、いずれも強力な超能力者または改造人間と思われるが、真偽は不明。

その他キーワード

(ほん)

人間界にはない言語で書かれているが、魔物のパートナーには読むことができ、その魔物特有の術を発動させるキーとなる。この本に火がつき、燃え尽きると、魔物は魔界へ強制送還される。

月の光 (つきのひかり)

『金色のガッシュ!!』に登場する、特殊な光。石版にされた魔物を元に戻す術が人工的に再現されたもので、天体の月が放つ光に似ていることから、便宜上こう呼ばれている。

月の石 (つきのいし)

『金色のガッシュ!!』に登場する結晶体。人間や魔物の、傷や心の力を回復させる光を放つ。実際はゾフィスが発明した人の心を操る力の増幅装置で、光の効果は副産物に過ぎないがゾフィスは千年前の魔物を従わせるため月の光と意図的に混同させていた。デモルトが防衛していたが、パティらに破壊される。

ザケル

『金色のガッシュ!!』の主人公ガッシュ、およびゼオンが使う電撃の術。ガッシュは電撃を口から放ち、その間は意識を失っているが、ゼオンは掌から放ち意識も保っている。ガッシュが最初から使える基本的な術で、貫通力のあるザケルガ、より強力なテオザケルといった上位の術がある。

バオウ・ザケルガ

『金色のガッシュ!!』の主人公ガッシュと清麿が使う術。電撃が竜のような形となり、意志を持つかのように動いて敵を噛み砕くように攻撃する。他の術をある程度使うことで発動条件を満たし、使用すると清麿の心の力と体力をほぼ使い果たすという特性を持つ。元はガッシュの父が生み出した術で、暴走の可能性がある危険な術だったが、ファウードでのガッシュ覚醒を経て完全に制御されるようになった。

ザグルゼム

『金色のガッシュ!!』の主人公ガッシュと清麿が使う術。ガッシュの口から放たれる電気の球で、それ自体に攻撃力はないがガッシュの他の術を強化する効果を持つ。複数個で効果は倍々に高まり、電撃を誘導する性質もあるため、清麿の頭脳によってトリッキーな応用が利く。防御の術ラシルドの耐久力を挙げることも可能。

バベルガ・グラビドン

『金色のガッシュ!!』に登場する魔物ブラゴの、代表的な術。任意の範囲に、地面を深く陥没させるほどの強力な圧力をかける。攻撃技として多数の魔物を一度に倒せるほか、巨大なファウードを転ばせるような応用も可能。

書誌情報

金色のガッシュ!! 全33巻 小学館〈少年サンデーコミックス〉 完結

第1巻

(2001年6月発行、 978-4091262318)

第2巻

(2001年9月発行、 978-4091262325)

第3巻

(2001年11月発行、 978-4091262332)

第4巻

(2002年2月発行、 978-4091262349)

第5巻

(2002年5月発行、 978-4091262356)

第6巻

(2002年8月発行、 978-4091262363)

第7巻

(2002年11月発行、 978-4091262370)

第8巻

(2003年1月発行、 978-4091262387)

第9巻

(2003年4月発行、 978-4091262394)

第10巻

(2003年5月発行、 978-4091262400)

第11巻

(2003年7月発行、 978-4091264510)

第12巻

(2003年9月発行、 978-4091264527)

第13巻

(2003年12月発行、 978-4091264534)

第14巻

(2004年2月発行、 978-4091264541)

第15巻

(2004年4月発行、 978-4091264558)

第16巻

(2004年7月発行、 978-4091264565)

第17巻

(2004年9月発行、 978-4091264572)

第18巻

(2004年12月発行、 978-4091264589)

第19巻

(2005年2月発行、 978-4091264596)

第20巻

(2005年4月発行、 978-4091264602)

第21巻

(2005年8月発行、 978-4091272911)

第22巻

(2005年9月発行、 978-4091272928)

第23巻

(2005年12月発行、 978-4091272935)

第24巻

(2006年4月発行、 978-4091201249)

第25巻

(2006年7月発行、 978-4091204202)

第26巻

(2006年10月発行、 978-4091205902)

第27巻

(2007年1月発行、 978-4091206985)

第28巻

(2007年3月発行、 978-4091210234)

第29巻

(2007年6月発行、 978-4091210777)

第30巻

(2007年9月発行、 978-4091211859)

第31巻

(2007年12月発行、 978-4091212276)

第32巻

(2008年3月発行、 978-4091212962)

第33巻

(2008年6月発行、 978-4091213990)

金色のガッシュ!! 全16巻 講談社〈講談社漫画文庫〉 完結

第1巻

(2011年3月発行、 978-4063707762)

第2巻

(2011年4月発行、 978-4063707779)

第3巻

(2011年5月発行、 978-4063707786)

第4巻

(2011年6月発行、 978-4063707793)

第5巻

(2011年7月発行、 978-4063707809)

第6巻

(2011年8月発行、 978-4063707816)

第7巻

(2011年9月発行、 978-4063707823)

第8巻

(2011年10月発行、 978-4063707830)

第9巻

(2011年11月発行、 978-4063707847)

第10巻

(2011年12月発行、 978-4063707854)

第11巻

(2012年1月発行、 978-4063707861)

第12巻

(2012年2月発行、 978-4063707878)

第13巻

(2012年3月発行、 978-4063707885)

第14巻

(2012年4月発行、 978-4063707892)

第15巻

(2012年5月発行、 978-4063707908)

第16巻

(2012年6月発行、 978-4063707915)

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