鏢

うしおととら(漫画)の作品登場人物。読みは「ひょう」。

登場作品
うしおととら(漫画)
正式名称
ふりがな
ひょう
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概要

呪印の書かれた特殊なお札を使う符術を用いて妖怪を退治する符咒士。鏢というのは字であり、本名は不明。全身黒ずくめのスーツ姿に黒い中折れ帽を深くかぶり、その隙間からするどい爪で引っ掻かれたような3本の傷が刻まれた右目が覗く。その目は目玉自体が失われており、その代わりに浄眼という妖怪を見る不思議な石が埋め込まれている。

武器として自身の字名と同じ名のクナイのような投擲武器・を使用。それを女性の髪を編み込んだ特殊な糸の先端に付けて放つ。妻と子供を殺して喰らった、鋭い鉤爪を持つ妖怪を追い求めており、目の傷はその妖怪に付けられたもの。八卦の描かれた占いの道具・遁甲盤に導かれて日本へ向かい、とらを自身の仇と思い激戦を繰り広げた。

普段は冷静な面持ちだが、仇の話をする時や、子供や女性を標的にする者に対しては、激しい怒りと憎悪を露わにする。なお、が符咒士になるための修行の物語は、最終巻に収録された外伝「桃影抄~符術士・鏢」にて描かれている。

関連人物・キャラクター

とら

『うしおととら』に登場する妖怪。妖怪退治の武器・獣の槍に貫かれ、光覇明宗に属する寺院・芙玄院の地下蔵に封じられていたが、蒼月潮に開放され、500年ぶりに現出した。虎やライオンを思わせる巨大な獣のような... 関連ページ:とら

登場作品

うしおととら

妖怪退治の武器・獣の槍の伝承者に選ばれた少年蒼月潮が、相棒の妖怪・とらとともに、強敵妖怪との戦いを繰り広げ、その絆を深めていく。妖怪をテーマにしたバトルアクション漫画ではあるが、序盤から数々の謎や伏線... 関連ページ:うしおととら

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