陣内 悟朗

どぐされ球団(漫画)の登場人物。読みは「じんない ごろう」。鳴海真介とはライバル関係。

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登場作品
どぐされ球団(漫画)
正式名称
陣内 悟朗
ふりがな
じんない ごろう

総合スレッド

陣内 悟朗(どぐされ球団)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

鳴海真介が自主トレで帰郷したときに出会った漁師。鳴海はそのもモリ投げを見て、野球への才能を見抜く。いやがる陣内だったが、難病の妹・霧子の入院費を契約金で稼ぐため、入団テストを受ける。モリ投げのフォームで剛速球を投げ、鳴海のバットをへし折った。金属バットにかえて挑む鳴海に対しても、その剛速球で金属バットを曲げ、鳴海の右腕を骨折させるほどの衝撃を与えている。

しかし、その打球はバックスクリーンまで届いたため、陣内は自分の負けとし鳴海と対戦するために広島カープへ入団した。プロ入り後、初の試合では、第一球でデッドボールを出し、鳴海にはホームランを打たれている。

その後、リリーフで復活するものの、鳴海にホームランを打たれ2軍へと落ちた。

登場人物・キャラクター

長崎県出身。玄界灘高校では江川二世と呼ばれた剛速球投手だったが、甲子園準決勝の打席初球で右手人さし指に当たり、人さし指骨折。指がぶらさがった状態になりつつも、鳴海真介はデッドボールと申告せずに、2球目...

登場作品

甲子園では江川二世と呼ばれた投手鳴海真介だったが、準決勝での打席で人さし指を切断。故郷に帰るも夢あきらめきれずにいたところを、明王アタックスに代打専門選手としてスカウトされる。明王アタックスは、ひと癖...