雪村 魁

白暮のクロニクル(漫画)の主人公。読みは「ゆきむら かい」。

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登場作品
白暮のクロニクル(漫画)
正式名称
雪村 魁
ふりがな
ゆきむら かい

総合スレッド

雪村 魁(白暮のクロニクル)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

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死なない主人公!? 幸か不幸か、不老不死主人公たち
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概要

オキナガ。見た目は少年だが、年は88歳である。厚生労働省の参事、竹之内唯一から依頼を受けて、オキナガに関する事件を解決している。豊富な知識と鋭い思考力を持つ。物覚えも良く、触ったことがなかったパソコンも、一月で使い方を覚えている。戦争中敵地に特攻をかけて死にかけた際、竹之内の血液によってオキナガになった時から、竹之内とは長い付き合いである。

戦後、酷たらしい人体実験を受け、それ以来髪の毛が真っ白に染まっている。非社交的であり、円滑な人間関係を作ろうとしない偏屈な性格をしている。按察使薫子からセクハラを受けてドキマギする、純情な一面もある。オキナガになる前に恋人だった長尾棗が、羊殺しの被害者であり、犯人を捕まえて殺すことを望んでいる。

関連キーワード

『白暮のクロニクル』に登場する施設。殺人事件に関する書籍や記事を多く収集している私設図書館。按察使薫子が館主を務め、雪村魁が司書として働いている。身寄りのないオキナガの遺骨を預かってもいる。
『白暮のクロニクル』に登場する種族。日本には10万人ほど存在するとされ、厚生労働省の夜間衛生管理課によって管理されている。不老不死であり、老衰や病気で死ぬことがなく治癒力も非常に高い。頭部を吹き飛ばさ...

登場作品

厚生労働省職員の伏木あかりは、研修として食中毒の現場に立ち入り調査をした際、殺人事件に出くわす。その時居合わせた、厚生労働省参事の竹之内唯一の目に止まり、不老不死の種族オキナガを管理する組織、夜間衛生...