項武

項武

銀河戦国群雄伝ライ(漫画)の登場人物。読みは「こうぶ」。

登場作品
銀河戦国群雄伝ライ(漫画)
正式名称
項武
ふりがな
こうぶ
関連商品
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概要

南京楼の近くに拠点を構え、父・項焉と共に海賊行為を行っていたが、竜我雷の度量の大きさに感服して海賊団ごと帰順した。重さ八十斤を超える大斧を自由自在に操る豪傑で、竜我雷の傘下に入ってからはほとんどの戦で先陣を務める斬り込み役として活躍する。当初は深慮に欠け、自身の武勇のみに頼る猪武者的な一面があったが、戦歴を重ねるうちに指揮官として熟成し、五丈国を代表する将軍となった。

関連人物・キャラクター

竜我雷

五丈国の平民上がりの軍人で、登場時は海兵団突撃中隊長を務めていた。五丈国が佐倉を攻めた際に、紫紋の父・阿曽主禅を討ち取る戦功を立て、その活躍ぶりなどが五丈国の四天王・狼刃の目に留まる。そして、狼刃麾下... 関連ページ:竜我雷

関連キーワード

五丈国

『銀河戦国群雄伝ライ』に登場する国家。首都星は武王都。神聖銀河帝国崩壊後に比紀弾正が一代で築き上げた国で、銀河北天のほぼ全域に及ぶ広大な領土を誇る。比紀弾正が没した後は、麗羅を傀儡に立てた骸羅が実権を... 関連ページ:五丈国

登場作品

銀河戦国群雄伝ライ

270年にわたって広大な宇宙を支配していた神聖銀河帝国は、第十三代皇帝・光輝帝の崩御によってその命運を終えた。帝国崩壊による混乱のなか、いち早く名乗りを上げたのは元帝国左将軍・比紀弾正。強力な軍勢によ... 関連ページ:銀河戦国群雄伝ライ

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