飛天の酉蔵

カムイ外伝 第二部(漫画)の登場人物。読みは「ひてんのとりぞう」。夙のカムイとはライバル関係。

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登場作品
カムイ外伝 第二部(漫画)
正式名称
飛天の酉蔵
ふりがな
ひてんのとりぞう

総合スレッド

飛天の酉蔵(カムイ外伝 第二部)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

凄腕の仕掛け人(殺し屋)で美男子だが、実は酉子という名の女性で、男を装っている。父の飛天要助は江戸の一刀流結城道場の師範であり、道場の跡目を継ぐことになったが、道場を牛耳ろうとした旗本の跡取りらの手で、闇討ちを受けこれを返り討ちにする。この事を逆恨みされ、最終的に飛天要助は惨殺され、陵辱された酉子の母も自害した。

残された娘の酉子は父の幼なじみだった無限流の伊吹兵馬に引き取られ、剣を教えられて道場一の使い手となった後、無頼者たちを切り倒して仕掛け人となった。仕掛け人の元締め極楽堂から頼まれてカムイを襲った酉蔵は得意の居合いを破られてしまう。

伊吹兵馬から酉蔵の過去を聞いたカムイは、酉蔵に代わって飛天要助を殺した旗本を仇討ちしている。女としてカムイを愛してしまったことを自覚しつつ、それでも再対決を挑んだ酉蔵だが、自分に加勢した仕掛け人や賞金稼ぎを逆に倒し、極楽堂も殺害。そして追忍たちと戦うカムイの味方となって乱入し、命を落とした。

登場人物・キャラクター

夙谷の非人部落出身の天才忍者。自由を求めて忍者になったが、その非情な掟に反逆して抜け忍となり、同郷の追忍たちから追われる身となった。変移抜刀霞斬りや飯綱落とし、十文字霞崩しなどの必殺技を持つ。旅先では...

登場作品

江戸時代の寛文年間、非人とされる部落民から忍者となったカムイは非情な宿命に反逆して抜け忍となり、追っ手の追忍たちに狙われては打ち倒していく。逃亡の旅の中で同じ抜け忍や盗賊一味の小頭など、様々な困難を背...