飯嶋 絹

百鬼夜行抄(漫画)の登場人物。読みは「いいじま きぬ」。飯嶋伶、飯嶋律とは親族関係にある。

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登場作品
百鬼夜行抄(漫画)
正式名称
飯嶋 絹
ふりがな
いいじま きぬ

総合スレッド

飯嶋 絹(百鬼夜行抄)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

和服姿の女性。飯嶋律の母で、蝸牛(飯嶋伶)の三女。長男・飯嶋覚が家を出たため、飯嶋孝弘を婿にとって家を継いだ。母・飯嶋八重子と共に、茶道・着付けの教室を開いて生計を立てている。霊能者だった父・蝸牛(飯嶋伶)の血をひくためか、勘が鋭い。

登場人物・キャラクター

眼鏡をかけた白髪の男性。飯嶋律の祖父。本編では既に死亡しているため飯嶋律達の回想などで登場する。存命中は小説家で、「飯嶋蝸牛」というペンネームで幻想小説を発表していた。青嵐など妖怪からは蝸牛と呼ばれる...
黒髪の気弱そうな若者。初登場時は16歳。物腰は柔らかいが、容易に人に本心を見せない。一浪した後、恵明大学に入学し、民俗学を専攻する。生まれつき強い霊感を持ち、幽霊や妖怪が見え、会話をすることができる。...

登場作品

飯嶋律は亡くなった祖父・蝸牛(飯嶋伶)譲りの霊感を持ち、日常的に妖怪や幽霊が見える。同じく霊感のある従姉の飯嶋司・広瀬晶と共に、何度も不可思議な出来事に巻き込まれる。しかし妖魔に対応する法力などは無い...