概要・あらすじ
山田マリエの父は、少女漫画家の魔夜峰央。『パタリロ!』『ラシャーヌ!』などの有名作品で、少年愛を描き続けてきた大御所だ。小さいときから、少年愛の本に囲まれて育ったマリエは、「愛」に性別は関係ない事を自然と学んだ。さらに、父の魔夜峰央も、『風と木の詩』『トーマの心臓』など、少年愛マンガの草分け的作品を読むようにと、小さいマリエに教訓を授けるのであった。こうしてBLの英才教育を受けて育ったマリエは、自宅に届けられる「麗人」というハードなBL雑誌で、さらに想像をたくましくしていく。そんなわけで、マリエは美少年のみならず、ガチムチも嗜む、立派な腐女子へと成長したのであった。







