概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
笹生 那実 (さそう なみ)
漫画家の女性。6年生のとき、美内すずえのデビュー作に感動し、中学時代には漫画の投稿を始める。中学生活最後の春休み、漫画編集者に連れられて、美内すずえがカンヅメになっている旅館を訪れ、憧れの人と初めて対面する。その後、「三日月会」という勉強会に参加し、高校3年生のとき、「笹尾なおこ」のペンネームで「別冊マーガレット」から漫画家デビュー。同じ年の夏休み、美内すずえのもとで初めてアシスタントを経験。その後、自分の作品を描きながら、いろいろな女性漫画家のアシスタントを務め、様々な修羅場を経験する。本作の著者がモデルとなっている。
美内 すずえ (みうち すずえ)
著名な女性漫画家。笹生那実の憧れの存在。中学生の笹生と初めて会ったときは、20歳にして「別冊マーガレット」の看板作家であった。人気作家ゆえに、旅館でカンヅメになることも多く、仕事現場はいつも修羅場となる。話し上手で、落語のように緩急をつけた語り口が絶品。同名の実在人物がモデルとなっている。







