鹿子木 千束

鹿子木 千束

ちづかマップ(漫画)の登場人物。読みは「かのこぎ ちづか」。

登場作品
ちづかマップ(漫画)
正式名称
鹿子木 千束
ふりがな
かのこぎ ちづか
関連商品
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概要

古地図が好きな16歳の女子高校生。三四郎とは幼馴染みで、何かと行動を共にすることが多い。祖父の鹿子木善七の大事な箪笥を壊してしまったために、弁償代として祖父の副業である“尋ね人探偵”を手伝うことになる。今時の女子高校生らしい面を多く持ちつつも、一度興味を示すととことんのめり込んでしまう好奇心旺盛で素直な性格をしており、多少古臭いものでも、心惹かれたものからは目が離れない。

しかし、文化や美術に関する知識についてはまだまだ未熟で、勉強不足を善七になじられることもしばしばである。学校の成績は悪く、いつも赤点スレスレ。課題を音塚に頼ることも多い。街の名前を聞くだけで、大体どこの場所にあるかが分かるほど、地図を読み込んでいる。

関連人物・キャラクター

三四郎

鹿子木千束の幼馴染みの男の子。真面目で陽気な性格。秋葉原でガチャガチャのフィギュアに熱中する、また、パソコンを自作できるなど、少々オタク気質な面もある。電子機器に強く、街散策でも事前にインターネットで... 関連ページ:三四郎

関連キーワード

借金返済ポイントカード

鹿子木千束が壊した箪笥を弁償させるために、鹿子木善七が課したもの。善七の手伝いをする度にポイントが貯まっていき、40ポイント貯まると晴れて借金返済となる。三四郎がパソコンを使って作成した。

修悦体

『ちづかマップ』に登場する書体。実在の人物、佐藤修悦氏がデザインした。駅の改良工事の際に、臨時の案内板に描かれたテープで出来た文字が話題となり、その独特な書体を制作者の名前から取って修悦体と呼ぶようになった。作中では、鹿子木千束が日暮里駅で修悦体を目の当たりにしファンになる。

登場作品

ちづかマップ

古地図が好きな女子高校生鹿子木千束が、人探しや頼みごとをきっかけに、下町の風景や文化に触れ、その魅力を再発見していく、下町散策漫画。実在する名所や人物が登場することも多い。 関連ページ:ちづかマップ

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関連リンク

関連人物・キャラクター
鹿子木 善七
三四郎
佐藤 あおい
悠子
音塚
りん
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