うちの犬が子ネコ拾いました。

うちの犬が子ネコ拾いました。

とある小説家に飼われていた大型犬が、散歩の途中で出会った子猫を連れ帰ったことで巻き起こる騒動を描くハートフル・ペットストーリー。2017年4月、小学館「Cheese!」6月号より連載。

正式名称
うちの犬が子ネコ拾いました。
ふりがな
うちのいぬがこねこひろいました
作者
ジャンル
動物・ペット
 
日常
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概要・あらすじ

小説家であるの飼い犬で大型犬のペリタスは、ある日散歩の途中で段ボール箱に入れて捨てられた2匹の子猫に出会う。主が猫嫌いであると思っていたペリタスは無視して帰ろうとしたが、子猫の死にそうな様子(演技?)を見て思わず助けてしまう。主に見つからないように家の中に入れた子猫はペリタスのごはんを食べてみるみる元気に。ペリタスの制止も聞かず、大暴れをするように。そして案の定、主に見つかってしまうのだが、そこから意外な展開に。

登場人物・キャラクター

ペリタス

大型犬ホワイトシェパード系のミックスで主に飼われている。名前はアレクサンダー大王の愛犬から。おとなしく、優しい性格の持ち主。主との穏やかな日々を過ごしていたが、2匹の子猫を拾ったことで毎日が大騒ぎに。

キップ

ペリタスに拾われた子猫。白茶トラのミックス。左耳にギザギザの切り欠きがあるところからキップと名付けられた。好奇心旺盛で天真爛漫な性格だが、段ボール箱で捨てられたトラウマから箱に入るのは嫌い。好きなものはオモチャのアヒル。

マロ

ペリタスに拾われた子猫。白黒富士額のブチ、ミックス。目の上の模様が平安貴族の眉のように見えるのでマロと名付けられた。おっとりしているが悪知恵が働く。テレビを見るのが大好き。

(あるじ)

ペリタスの飼い主。壮年の小説家でオールバックのヘアスタイルに眼鏡。目は極度に悪いらしい。いつも猫を避けていたので、ペリタスには猫嫌いだと思われていた。

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