麗羅

銀河戦国群雄伝ライ(漫画)の登場人物。読みは「れいら」。比紀弾正、竜我雷とは親族関係にある。

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登場作品
銀河戦国群雄伝ライ(漫画)
正式名称
麗羅
ふりがな
れいら

総合スレッド

麗羅(銀河戦国群雄伝ライ)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

五丈国の国主・比紀弾正が晩年に授かった娘。父親に直訴する竜我雷の姿を見かけて以来、彼に関心を持ち、何かと絡むようになる。権勢を誇る父に甘やかされたせいか、男勝りで奔放、感情を隠さない我儘な性格で、周囲を大いに困らせるのが常だった。だが、父の死後、骸羅の傀儡として自由を奪われた彼女は自分自身の無力さを知り、心底打ちのめされる。

その経験から心を改めた彼女は、傀儡の境遇から救ってくれた竜我雷に嫁いで第二夫人となり、後の皇太子・梵天丸を授かった。第一夫人の紫紋とは、紫紋比紀弾正の虜囚となって以来の知り合いだが、当初は紫紋のことを見下しており、竜我雷を巡ってよく争っていた。

が、竜我雷夫人として同じ境遇に立った後は、紫紋の心の深さも手伝って、かけがえのない友人として親愛の情を抱くようになる。

登場人物・キャラクター

かつては神聖銀河帝国の左将軍として名声を馳せた男で、麗羅の実父でもある。皇帝の崩御により帝国が瓦解すると、いち早く軍を起こし、その圧倒的なカリスマ性で多くの勇将を味方に引き入れつつ、瞬く間に北天を制圧...
五丈国の平民上がりの軍人で、登場時は海兵団突撃中隊長を務めていた。五丈国が佐倉を攻めた際に、紫紋の父・阿曽主禅を討ち取る戦功を立て、その活躍ぶりなどが五丈国の四天王・狼刃の目に留まる。そして、狼刃麾下...

関連キーワード

『銀河戦国群雄伝ライ』に登場する国家。首都星は武王都。神聖銀河帝国崩壊後に比紀弾正が一代で築き上げた国で、銀河北天のほぼ全域に及ぶ広大な領土を誇る。比紀弾正が没した後は、麗羅を傀儡に立てた骸羅が実権を...

登場作品

270年にわたって広大な宇宙を支配していた神聖銀河帝国は、第十三代皇帝・光輝帝の崩御によってその命運を終えた。帝国崩壊による混乱のなか、いち早く名乗りを上げたのは元帝国左将軍・比紀弾正。強力な軍勢によ...