黄泉の王

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「よみのおう」。

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登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
黄泉の王
ふりがな
よみのおう

総合スレッド

黄泉の王(最終戦争シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

デーヴァダッタで唯一の男。黄泉と呼ばれる異次元の岩で眠っていて、1000年に一度目覚めて5人の花嫁を選ぶ。選ばれた花嫁を細胞単位に分解して吸収し、海王星の大気中に何億という新しいデーヴァダッタとして再生させる。すぐれた因子と柔軟な細胞が花嫁の条件。2500年頃にネムを指名したが、拒否されている。

3500年の目覚めで伊津原永都と出会う。この時、永都を人質にしてネムを花嫁としたが、ネムの細胞は海王星から離れようとしないので困っているとのこと。

登場人物・キャラクター

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『秋津島大和編』『黄泉の向こう岸』『開放都市』『孔雀天使城』の主人公。1964年生まれ。鎌倉の高校で応援団長をしていた。ソマの母を早くに亡くし、父と兄と暮らす。カト...
『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『マヤの青』の主人公。マヤのウシュマルの二の姫。パトロールのディラン・フレイザーに時間移民を持ちかけられたが、近親婚による人物は審査を通らず取り残される。一族が他部...

関連キーワード

『最終戦争シリーズ』の用語。種族名。はるか彼方の宇宙からやって来た異種生命体。単独では灰色の霧状になる。細胞に核を持たない生命体だが、個体としての意識を持っている。岩に付着などして宇宙を移動。主に人間...

登場作品

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく...