GON-ゴン-

GON-ゴン-

田中政志の同タイトル漫画作品『ゴン』をアニメ化。恐竜のような姿をしたゴンが大自然の中で食べて寝て遊んで、と本能のままに生き、ほかの動物を引っ掻き回していく。第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞(1998年)。

正式名称
GON-ゴン-
ふりがな
ごん
原作者
制作
大元メディア
放送期間
2012年4月2日 〜 2013年3月25日
放送局
テレビ東京
話数
50話
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
 
動物擬人化
 
アドベンチャー一般
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概要

ある日、動物たちが暮らす大自然の上空から、正体不明の生物ゴンが落ちてきた。強い動物を叩きのめして乗り物代わりにし、木の実や果物を山のように積み上げて食べまくる。本能のままに食べて寝て遊ぶゴンに、ほかの動物たちは引っ掻き回される。

登場人物・キャラクター

ゴン

恐竜のような姿をしている、正体不明の生命体。好奇心旺盛で、食べて寝て遊ぶことが好き。そのためなら、他動物の迷惑など気にしない。

ウッス

『GON-ゴン-』の登場動物。並外れたパワーとスタミナを持つクマで、オオカミのジャックと森の王者の座を争っていた。かつては王様的な存在だったが、ゴンにこっぴどくやられてからは完全に尻に敷かれ、乗り物代わりにさせられている。

イッチー、ニッチー、サッチー

『GON-ゴン-』の登場動物。ウッスの子分で、ゴンとウッスの間でいつもオロオロしている。威張り散らしているが、実は小心者。いろいろなことにちょっかいを出しては、手痛い目に合っている。

チョロ

『GON-ゴン-』の登場動物。逃げ足が早くてずる賢く、いつもほかの動物の食べ物を盗もうとしている。ゴンの木の実を盗んだときも、追いかけてきたゴンをうまくかわして捕まえさせなかった。動物の中で唯一、ゴンを小バカにしておちょくれる存在。

リーダー

『GON-ゴン-』の登場動物。優れた身体能力を持っており、本人は誇り高き指導者のつもりだが、あまりにも厳しいルールをほかの動物たちに押し付けるため煙たがられている。ゴンにやられてからは、乗り物代わりにされてしまう。

オリ

『GON-ゴン-』の登場動物。もうすぐ生まれるヒナたちのために巣作りしていたところ、ゴンに遊んでくれと付きまとわれる。ある時ワシに盗まれた卵を取り返そうとしていたところ、現れたゴンが背中に乗りワシを追い詰めていく。

スー

『GON-ゴン-』の登場動物。いつも母親とともに行動している。自分の体が小さいため、並外れたパワーのゴンにあこがれている。だが自分の好きな食べ物に関しては、誰にも渡さないという気の強さを持っている。

ピコック

『GON-ゴン-』の登場動物。美しい羽根を持つクジャクで、同じクジャクのピーヘンに一目惚れする。だがピーヘンは、おかしな羽根を作ったゴンのことが好きと言う。

チーター

『GON-ゴン-』の登場動物。スピードキングにライバル意識を燃やしており、ケガをしたスピードキングを襲撃する。

スピードキング

『GON-ゴン-』の登場動物。最速を誇っていたが、足を怪我して以来、自信を喪失していた。ゴンの無邪気なおねだりに付き合い無理やり走らされ続けているうちに、走る楽しさを思い出していった。

ジャック

『GON-ゴン-』の登場動物。自分が最強だと思っており、手下を引き連れてライバルのウッスを狙っていた。ゴンと戦った際、最大の武器である噛みつき技を出したが通じなかった。

クレジット

原作

総監督

キム・ギルテ

シナリオ

村山功

アニメーション

イ・スン ,キム・ミン ,ファン・ソンヨン

音楽

キム・テフン

アニメーション制作

大元メディア

原作

ゴン

肉食恐竜をモチーフとした恐竜ゴンが、世界中の大自然の中を動き回る姿を描いた一切セリフ、擬音のない絵のみで魅せる1話完結のマンガ。舞台は現代の地球となっている。一切のセリフや擬音などがなく、絵のみの迫力... 関連ページ:ゴン

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