KUROZUKA―黒塚―

KUROZUKA―黒塚―

夢枕獏による小説『黒塚 KUROZUKA』のコミカライズ作品。12世紀末から近未来の日本が舞台。源頼朝に追われ、弁慶と共に山中を放浪する源義経(クロウ)は、山小屋に一人で暮らす美女・黒蜜と出会う。黒蜜と結ばれたクロウは、やがて彼女が不老不死の異形の者だと知り、自らも永遠の命を得る。時空を超えて繰り広げられる、クロウと黒蜜の愛憎と闘いを描いたSF伝奇ロマン。集英社「Oh スーパージャンプ」2002年AUGUSTから2006年NOVEMBERまで連載。2008年にテレビアニメ化され、10月から12月までアニマックスとBS11にて放送された。

正式名称
KUROZUKA―黒塚―
ふりがな
くろづか
原作者
夢枕 獏
作画
ジャンル
バトル
 
その他歴史・時代
関連商品
Amazon 楽天

概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

クロウ

平安時代に活躍した源氏の武将。兄・源頼朝に追われ、奥州の山中で放浪していたところ、山小屋に棲(す)まう黒蜜という美しい女性に出会い、愛し合うようになる。その後、追手に襲われて重傷を負った際、黒蜜が不死の吸血鬼であることを知る。黒蜜と血を分け合い、自身も吸血鬼になるが、完全に血が混じる前に首をはねられてしまう。そのため、定期的に体を取り替えないといけなくなってしまい、その度に記憶を失うことになる。吸血鬼になってからは、桁外れの身体能力を持つ不死身の戦士となった。元の名は源義経だが、現代、近未来ではクロウと呼ばれる。実在した源義経をモデルにしている。

黒蜜 (くろみつ)

山中の山小屋に一人で住む美しい女。黒い長髪と首に下げた十字架が特徴。里に下りては人をさらい、行き暮れた旅人を泊めては殺すという安達が原の鬼女。はるか昔、若狭の国に流れ着いた、異国人の吸血鬼に血を吸われ、自身も吸血鬼になる。源義経(クロウ)を愛し、彼が追っ手によって瀕死の重傷を追った際、血を分け合って吸血鬼にする。

クレジット

原作

SHARE
EC
Amazon
logo