SOS団

SOS団

涼宮ハルヒの憂鬱 (2006年版)(テレビアニメ)の登場組織。読みは「えすおーえすだん」。

登場作品
涼宮ハルヒの憂鬱 (2006年版)(テレビアニメ)
正式名称
SOS団
ふりがな
えすおーえすだん
関連商品
Amazon 楽天

概要

涼宮ハルヒが、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出し、一緒に遊ぶこと」を目的とし、「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」として結成した集団。「生徒社会を応援する世界造りのための奉仕団体」として、学校に同好会申請がなされているが、許可されて居ない。

ハルヒを団長とし、キョン長門有希朝比奈みくる古泉一樹が団員として所属。

長門有希の許可を得て、実質的に乗っ取った文芸部の部室を根城としている。主な活動内容は、市内の不思議探索、非常識的な事件の解決などだが、ハルヒの思いつきで、彼女が面白いと感じた事は何でも行い、また参加する。

文芸部室には、団員の私物や、備品と称するハルヒが、調達、或いは強奪してきた品物で溢れている。長門みくる、古泉の三名の正体は、宇宙人、未来人、超能力者であり、それぞれ、ハルヒの世界改変能力とされる力に、関心を持つ組織に所属している。

彼等は、ハルヒと、その鍵といわれるキョンへの監視や介入を目的としているが何故、彼等の素性を知らないハルヒに、SOS団の団員として選ばれたかは不明。

対立とも協調とも言えない組織に属する三人ではあるが、事情を知りつつも中立的なキョン、そして、他の団員との交流を通じ、次第にSOS団としての仲間意識が芽生え、そして強くなっていく。

登場作品

涼宮ハルヒの憂鬱 (2006年版)

ありふれた日常に退屈し、宇宙人、未来人、超能力者、異世界人など非日常的な存在を求める、エキセントリックな性格を持つ美少女、涼宮ハルヒ。彼女は高校入学早々クラスで孤立していた。好奇心で話し掛けたキョンは... 関連ページ:涼宮ハルヒの憂鬱 (2006年版)

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

登場作品
涼宮ハルヒの憂鬱 (2006年版)
logo