そのデコが愛おしい!!デコだしキャラ10選104 Pt.

ツルっとしたおデコを惜しみなくだしたデコだしキャラを10人紹介。

作成日時:2018-07-02 19:00 執筆者:マンガペディア公式

そのデコが愛おしい!!デコだしキャラ10選

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概要

前髪をサイドに分けて、ツルっとしたおデコをだしたキャラ。そこまで多くはないが確実におり、一部のデコファンには堪らない髪型となっている。少し子どもっぽい印象だったり、元気な印象を与えてくれる。ただおデコをだしているだけなのに、何故あんなにも愛しく思えるのだろうか。そんなデコだしキャラを10人紹介する。

『からかい上手の高木さん』「高木さん」

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「山本崇一朗」によるマンガを原作とした作品。中学校の同級生の「西片」と「高木さん」。席は隣同士で、「高木さん」は黙っていると可愛らしい普通の女の子。しかし彼女はいつも「西片」をからかって遊んでいる。そんな2人のやりとりを、やられっぱなしの「西片」の視点から描くラブコメティである。明確なストーリーがあるわけではないが、いつもからかってくる「高木さん」に何とか仕返しをしようと頑張る「西片」、しかし上手に返り討ちにしてしまう「高木さん」、という2人の少し甘酸っぱい応酬を楽しむ作品だ。「高木さん」は本作の主人公であり、いつも「西片」をからかっている張本人である。授業中でも、登下校中でも、どんなときでも些細なことで「西片」をからかっては彼のリアクションに笑い転げている。成績優秀で容姿も整っているため、周囲からの評判は良い。しかし中身は小悪魔で、「西片」をからかうことが何よりの楽しみであるようだ。「高木さん」がからかい上手なのは「西片」がチョロイという理由だけでなく、「高木さん」が「西片」の心を数手先まで読む勘の良さが備わっているから。裏をかこうと思考を巡らせる「西片」の心も全て読み取った上で、更なるからかいを仕掛けてくるのだ。だが、どれもこれも「西片」に好意を抱いていることが大きな理由であり、時々明確に好意を伝えるも、それすらからかっていると思われてしまっている。コロコロ笑う表情も、少し澄ましたような表情も、全てが可愛らしいキャラである。

『THE IDOLM@STER』「水瀬伊織」

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「バンダイナムコエンターテインメント」が発売した、通称音ゲーを原作としたアニメ作品。制作は「A-1 Pictures」が務め、その完成度と元の人気が重なり大きな話題となった。原作に基づいた設定を交えつつも、アニメ版では独自のストーリーを多数取り入れた構成となっている。「765プロダクション」に所属する「天海春香」らアイドル候補生たちが、一人前のアイドルになるまでの軌跡を描く本作品。ユニットを組んだりソロ活動など、活躍の場を広めていく中で、個々のアイドルに対しての思いにも焦点を当てて物語は展開されていく。「765プロダクション」のアイドルの1人「水瀬伊織」。大企業のお嬢様で、コネを使ってアイドルになったという経歴を持つ。小柄な体型と、いつもおデコをだしていることが特徴。ウサギのぬいぐるみも常に抱いている。性格は見た目と相まって攻撃的。キツイ態度で接することが多くプライドも高いが、内心ではメンバーのことを大事に思っている。「水瀬財閥」の力を頼ることを毛嫌いしているが、身内がピンチのときはそれを厭わず権力を行使する。育ちの良い令嬢だが努力は怠らず、正当な方法で実力を磨いている頑張り屋さん。ユニットの「竜宮小町」ではその強い責任感と真面目な性格からリーダーを任されている。「高槻やよい」とは非常に仲が良く、頻繁に面倒を見ているというお姉さん的な役割もこなす、可愛らしくも色んな意味で頼もしい少女である。

『けいおん!』「田井中律」

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「かきふらい」の4コママンガを原作としたアニメ作品。2009年に第1期が放送され、その反響の大きさから2010年には第2期も放送、登場人物が卒業するまでが描かれた。社会現象とまでされ、アニメ放送後には登場人物が実際に使用していた楽器や小物が品薄状態となるまでになった本作。女子高生が軽音楽をやるという変わったテーマだけでなく、元々熱烈なファンが多い「京都アニメーション」が制作を手がけたということも人気を助長させた要因である。「放課後ティータイム」のドラム担当で、軽音楽部の部長でもあるのが「田井中律」だ。通称「りっちゃん」。スポーティな性格をしており、繊細なことが苦手という理由からドラムを選んだという。黄色のカチューシャを付けておデコを出しているのがトレードマーク。前髪を下した姿は美少女として人気が高いのだが、お洒落や髪型などには興味がない模様で、煩わしいから前髪を簡単に上げたスタイルを維持しているらしい。と、このように大雑把な性格をしているのだが、実は家事スキルはできた妹「平沢憂」並に高い。そしてトラブルメーカーとも思われがちなお調子者キャラの印象が強いが、部の誰よりも空気を読むことに長けている。それ故に、ライブ前に緊張した「秋山澪」をリラックスさせたり、部を取りまとめるような発言をしたりというような一面も多く見られるのだ。責任感や礼儀も備わっており、なりゆきで部長になったが案外適任であったりする。「放課後ティータイム」の面白さには欠かせない、太陽のような女の子である。

『Re:ゼロから始める異世界生活』「ベアトリス」

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「長月達平」によるライトノベル作品が原作。シリーズ累計は430万部とし、言わずと知れた大人気作品となっている。主人公の高校生「ナツキ・スバル」は突如異世界に飛んでしまい、命の危機に遭う羽目に。助けてくれたのはハーフエルフの少女「エミリア」。お礼をしたいがために物探しをしている彼女と行動を共にするが、「エミリア」は何者かに襲われ命を落としてしまった。ここで「ナツキ・スバル」はタイムリープ能力を手に入たことに気付いたが、このタイムリープ能力、「死に戻り」は、人に言おうとすると心臓を握りつぶされるような激痛に見舞われる。「ナツキ・スバル」は1人で全ての真実を抱えながらも奮闘するが、あるときに抱えきれずに精神を病んでしまう。だが多くの助けを得ながら、「エミリア」が死ぬ未来を変えようと何度でも戦っていく異世界ファンタジー物語である。金髪ドリルのツインテールが特徴の「ベアトリス」。フリフリで豪華なドレスを身にまとい、大きなリボンでツインテールに結んでいる。高圧的な態度で周りと接するが、非常にお人よしな性格。「エミリア」の「契約精霊」である「パック」に対してだけ無邪気な顔を見せる。普段は「ロズワール」の屋敷の「禁書庫」で司書を勤めつつ、本を読んで過ごしている。400年、その場でとある人物が訪れるのを健気に待っているのだが、未だ現れないことに対して失望の意をみせているが、「ナツキ・スバル」の説得によって彼と契約を結び、外に出るようになった。魔法を使い「ナツキ・スバル」の手助けもするようにも。次第に心を開いていく様子が1作を通して見られる、実は可愛らしい幼女である。

『ちはやふる』「大江奏」

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「末次由紀」による少女マンガのアニメ化作品。本作はアニメ化のみならず、実写映画化もされ、実際の競技かるたにまで多大な影響をもたらした大人気作品となっている。「綾瀬千早」は小学生の頃、転入生の「綿谷新」から競技かるたを教えてもらった。それをきっかけに競技かるたに没頭、「クイーン」になることを目指す。高校生となった「綾瀬千早」はかつてのチームメイト「真島太一」と再会し、競技かるた部を設立させた。仲間を集め大会に出場、「クイーン」を目指す中で、かつてのもう1人のチームメイト「綿谷新」との再会を願い、切磋琢磨しつつ、恋愛や友情も同時に進展していく作品である。かるた部の創立メンバーの1人「大江奏」。常に敬語で話す、おっとりした小柄で可愛らしい見た目の少女。実家は呉服屋で和服をこよなく愛している。元々和服を着たいがために弓道部に所属していたが、「綾瀬千早」にかるた部に誘われ、試合のときに袴を着ることを条件にかるた部入りした。和歌の背景や意味を大事にする少女で、一句一句を大切に扱うことが特徴。試合でも札の配置を覚えるときなどに、この影響がうかがえる。また、専任読手に憧れており、ひそかに練習をしていたりもする。一見か弱い印象が強いが芯のしっかりした性格の持ち主で、団体戦時の「瑞沢高校かるた部」の状況を読んで声を上げ、悪い空気を断ち切るなど思い切った行動も見せている。余談だがかなりの巨乳で対戦相手から「ボインちゃん」などと呼ばれている隠れ巨乳キャラである。

『ハイキュー!!』「西谷夕」

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『週刊少年ジャンプ』にて連載されている「排球」、つまりバレーボールを題材にしたスポコンマンガ。アニメは第3期まで放送され、様々な試合風景を映像化。アクション作品などで定評のある「Production I.G」が制作を行い、その躍動感ある試合シーンに多くのファンが定着した。「宮城県立烏野高校排球部」にはかつて「小さな巨人」と称された1人の選手が存在した。「日向翔陽」は彼の存在に憧れバレーボールを始める。小柄な体系、優れた跳躍力、類稀なる運動神経を武器に「烏野高校排球部」のレギュラーとして戦う。友情、バレーに対する思い、他校の選手との関わりなど多くのことを描くスポコン作品である。「宮城県立烏野高校排球部」の守護神、リベロを務めるのが「西谷夕」。部員からは「ノヤ」の相性で慕われいてる。部内のムードメーカーで、いつも「田中龍」と一緒に騒いでいるようなテンション高めな男の子。「清水潔子」に対して猛アタックするもバッサリ斬られるが、それすらも喜ぶようなバカである。しかし根は男前な性格をしており、メンバー全員から頼りにされている。プレーに関しても非常に熱血。小柄な体型にも関わらず俊敏な動き、高い反射神経でどんな球でも拾う。この実力は他校の選手からも高く評価されている。そしてリベロというポジションに高い誇りを抱いて日々プレーしている。最近では守備だけでなくセットアップも覚えようと練習を重ね、さらなる進化を遂げた。妥協を許さず、常に高めようとする志の高い選手だ。

『中二病でも恋がしたい!』「凸守早苗」

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「虎虎」のライトノベルを原作としたアニメ作品。テレビアニメは2012年に第1期が放送され、2014年には第2期が放送。間の2013年は劇場版も公開された人気作品である。物語は元中二病の「富樫勇太」と現役中二病の「小鳥遊六花」の2人を主軸とした学園ラブコメディ。それだけでなく、中二病を発揮し周囲を巻き込んでいく様子も描かれている。さらには「極東魔術昼寝結社」という同好会を設立し、そこに加わったメンバー「丹生谷森夏」「五月七日くみん」らとの中二病全開な関りも描いている。「凸守早苗」はアニメオリジナルキャラクターとして登場。長い髪を2つに結び、その先を錘のような玉状にしており、ときにはそれをハンマーのようにして使うことがある。前髪は短く、デコをだしているのも特徴。「小鳥遊六花」をマスターとして慕っており、何かと「丹生谷森夏」を目の敵にしている。そんな2人の小競り合いは日常茶飯事。「凸守早苗」はマスターである「小鳥遊六花」よりも重度な中二病を発症しており、何かと設定の話を持ち出すことが多い。そして語尾は「デス」。これは「DEATH」が由来と考えられているという中二病満載な少女である。しかし実は容姿端麗なお嬢様のような子であり、成績は学年トップ。髪を下したその姿は正に天使の如く。破天荒なキャラも、お嬢様のようなキャラも、どちらも非常に魅力的で、物語をさらに盛り上げるのに欠かせないキャラなのである。

『ユーリ!!! on ICE』「ヴィクトル・ニキフォロフ」

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「久保ミツロウ」と「山本沙代」が手がけるフィギュアスケートを題材にした作品。作中に登場する演技の振り付けは、元フィギュアスケート選手の「宮本賢二」が担当。制作は「MAPPA」が担った。主人公の「勝生勇利」はフィギュアスケートの特別強化選手。実力はあるのだがメンタルの弱さから大敗をし、自身のシーズンが終わりを迎える。引退も含めて自分の今後を考えるため、故郷に帰ることに。そこで気持ちを切り替えるためにトップ選手「ヴィクトル・ニキフォロフ」の演技を踊るが、その動画がネットに配信されてしまい、その動画を見た「ヴィクトル・ニキフォロフ」本人が「勝生勇利」のコーチをしたいと彼の元を訪れてきた。そうして「勝生勇利」と「ヴィクトル・ニキフォロフ」の二人三脚で歩む、彼の第2のフィギュアスケート人生が始まったのである。世界選手権5連覇の偉業を遂げた生きるレジェンド「ヴィクトル・ニキフォロフ」。ひょんなことから「勝生勇利」に興味を持ち選手からコーチに転身したが、指導に関しても天才的な才能を持ち、対象選手の成長を促す的確な指導を行っている。ただし天才故に、その指導の意味を上手く相手に伝えられないということもある。性格は人当たりが良く、物腰も柔らかい。しかし笑顔の裏に隠された本心は少し分かりにくい。ただし熱愛している「勝生勇利」には様々な表情を見せており、自由奔放に振舞っている。カリスマ性がテレビ越しにまで伝わってくるような魅力溢れるイケメンキャラ。

『氷菓』「福部里志」

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「米澤穂信」が手がける『〈古典部〉シリーズ』のアニメ化作品。アニメでは『〈古典部〉シリーズ』の『氷菓』『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』『遠回りする雛』のエピソードが放送された。高校生の「折木奉太郎」は姉の頼みから「古典部」へ入部する。そこで出会った「千反田える」に、ひとつの謎解きをしてほしいと頼まれた。そこから発展する「古典部」の活動と、省エネ男子「折木奉太郎」とその仲間の謎解き高校生活が展開されていく。「データベースは結論をだせないんだ」が口癖の「折木奉太郎」の友人、「福部里志」。自称「データベース」を謳う、各種雑学や豆知識、情報など、どうでも良いことまで色々知っている少年である。これらの情報を仕入れるための努力や時間は惜しまないが、この熱意が勉学に生かされることはない。とことん突き詰めることも得意としているが、口癖の通り自分から推論を組み立て答えを導き出すことは滅多とせず、基本的には「折木奉太郎」の推理に力添えする形で手助けしている。飄々として掴みどころのない性格で、フットワークは部内1軽い。また、コミュニケーション能力も非常に高く、その気になれば誰とでも話を繋げるという特技を持つ。同じ中学であった「伊原摩耶花」からは強いアプローチを受けているが、様々な葛藤からかわし続けている。「折木奉太郎」の1番の理解者であり、本作の謎解きに欠かせない要員の1人である。

『進撃の巨人』「ハンジ・ゾエ」

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社会現象ともされた『進撃の巨人』。『別冊少年マガジン』にて連載されるとたちまち人気となり、瞬く間にその名は広がった。人類は突如現れた「巨人」によって、滅亡の淵に立たされた。人類は高く厚い壁の内側に追いやられ、「巨人」を恐れて生き伸びていた。しかし人類は立ち上がり、奪われた自由を取り戻すために戦うことを決意。「エレン・イェーガー」は「巨人」により母親を奪われた。その雪辱を晴らすべく、「巨人」を1匹残らず駆逐すると決意し、「調査兵団」へと入団。自身の「巨人化」の力を武器に、「調査兵団」および「エレン・イェーガー」は「巨人」へと挑むのであった。「調査兵団」の「第四分隊長」である「ハンジ・ゾエ」。ポニーテールにゴーグルが特徴。優れた洞察力と先見の能力を生かして、主に計略方面で活躍している。一見フランクで親しみやすい性格をしているが、裏では物事を客観的に見つめている策士な兵士である。「巨人」の身体の構造などに強い興味関心を抱いており、その熱の入り具合は若干変態の域に達している。その過激な情熱故に、巨人に頭を齧られるなど度々命の危機に直面。部下からは「生き急ぎすぎです!」と注意を受けるが聞き入れる気配はない。ただしこれらの行動原理は全て奪われた自由を取り戻すためであり、強い意志を持った上での行動なのである。また、実は怒らせると1番怖く、時々狂気的な発言もするトリッキーなキャラである。

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