かわいい姿に癒される!動物アニメ10選63 Pt.

かわいい姿を観ているだけで癒される!そんな動物がメインで登場するアニメを10作品紹介する。

作成日時:2018-04-07 12:00 執筆者:マンガペディア公式

かわいい姿に癒される!動物アニメ10選

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概要

かわいい動物たちのかわいい行動で癒されるし元気がもらえる。動物だけの世界だったり、人間との共存だったり。かわいさに癒される動物アニメ10作品を紹介する。

『タマ&フレンズ〜うちのタマ知りませんか?〜』

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2017年に22年振りの新作アニメが始まった。3丁目の公園で楽しく遊ぶ「タマ」たち。よくいなくなり、飼い主の「タケシくん」を困らせる「タマ」。おかげで「うちのタマ知りませんか?」という顔付のポスターが貼られているのである。そんなことは気にせず遊んでいる「タマ」とその仲間たちの日々を描いている。正義感が強く好奇心旺盛な「タマ」、「タマ」が3丁目に越してきて最初に出来た友達・犬の「ポチ」。3丁目の猫たちのアイドル的存在・猫の「モモ」。新しい蜜を発見するのが好きな猫の「べー」。行動的で威勢のいい猫の「トラ」。頭が良くアドバイスもくれる猫の「ノラ」。一番小さく可愛がられている猫の「コマ」。かけっこが得意な犬の「クロ」。世話好きでみんなの兄貴的存在・犬の「ゴン」。みんなと仲良く遊びたいのに素直になれない犬の「ブル」。笑ったり泣いたり怒ったり……平凡だけどちょっと刺激があったりなかったり。今日も3丁目の彼らは元気に過ごしている。

『しろくまカフェ』

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だらけることばかり考えている「パンダくん」が蝶々を追いかけて行き着いたのはカフェだった。そこは「シロクマくん」がマスターを務める大人気のしろくまカフェ。そこには「ぺんぎんさん」を始めとする動物たちや人間もたくさん来ていて賑わっている。お母さんパンダに言われ、バイトを探していた「パンダくん」はバイト募集していたしろくまカフェの面接を受けることにする。やる気はそんなにないとハッキリ言った「パンダくん」の結果は見事に不合格…。しかし、これが縁で実は家の隣だったしろくまカフェに通うようになるのだ。その後、動物園でパンダとして週2で働くことになる「パンダくん」。ゴロゴロして、滑り台で滑って、笹を食べて「常勤パンダさん」と一生懸命サービスする。ダジャレとボケることが大好きな「シロクマくん」のいるしろくまカフェを中心に、ウンチクが得意な常連の「ぺんぎんさん」、バイトの笹子さん、動物園で一緒に働く仲間たち、いろんなお客さんたちと「パンダくん」の愉快な毎日が描かれているのだ。

『チーズスイートホーム』

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元気な子猫「チー」は好奇心旺盛な女の子。初めてのお散歩でお母さんや兄弟とはぐれ、迷子になってしまったのである。さ迷ってい倒れていた「チー」を見つけた「ヨウヘイ」は家に連れて帰る。しかし、「ヨウヘイ」たち山田家が住むマンションはペット禁止だったのだ。かわいい「チー」を元に戻すこともできず、引き取ってもらえる人もすぐには見つからず…。管理人さんにバレないように飼うしかない!好奇心旺盛な「チー」はいたずらしたり、やらかしちゃうこともあるけど、そんな姿も微笑ましく見守ってくれる山田家。小さな「チー」は毎日がワクワクな大冒険だ。家の中でこっそりと飼わなければいけなかったのだが、管理人さんがいる時に鳴いてしまう「チー」。咄嗟に鳴きマネする「ヨウヘイ」のおかげで危機一髪難を逃れるのである。その後、ペット可なマンションに引っ越す山田家。新居ではまた毎日が大冒険! ドタバタだけど、癒し満載なかわいい「チー」たちのハートフルな作品である。

『くまみこ』

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熊出村にある熊出神社の巫女として仕える「雨宿まち」は中学3年生。喜怒哀楽がわかりやすい素直な女の子である。東北地方の山奥に住んでいるため都会に憧れを持っているのだ。高校は都会の高校に行きたいと言う「まち」だったが、「クマ井ナツ」に大反対される。「ナツ」は「まち」の後見人であるヒクマで、人間の言葉も話せる優しいクマだ。「まち」が小さいころから一緒に暮らしていて、とても仲良しである。スマホどころか家電製品まで壊してしまう機械音痴な「まち」に対して、「ナツ」はタブレットPCを使いこなし、ネットショッピングもする器用さを持っている。「ナツ」は「まち」にここから出ていってほしくないので、機械音痴克服出来ないなら都会は無理だと反対するのである。巫女として村を支えていく「まち」を見守りたい「ナツ」。世間知らずな「まち」に都会で必要なことにチャレンジさせてみるが、ほとんどわからず、すぐ諦めてしまう。そして「ナツ」に正論を言われるとムキになって怒り、泣いてしまうのだ。その姿に心配しかない「ナツ」。そんな「まち」の巫女として、人としての成長を見守る日々を描いたストーリーである。

『いとしのムーコ』

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つやつやな鼻が自慢の犬「ムーコ」は飼い主の「こまつさん」が大好きだ。「こまつさん」に擦り寄って、尻尾を振って、一緒に散歩して、でもたまに戯れ過ぎて怒られることも……。恋する乙女のような考えを持ち、そばにいたくてかまってほしくて仕方ないのだ。言葉は通じ合わないけど、大好きを毎日届けている。あまりにも「こまつさん」が大好き過ぎて、「こまつさん」が犬になってくれる日を待ち遠しく思っていたり、自分の尻尾を追い回してみたり、池に落ちたのにはしゃいだりとちょっとおバカな部分もある。「こまつさん」は吹きガラス職人で、自然いっぱいな場所にあるガラス工房を一人でやっている。「ムーコ」の遊び場所もガラス工房が中心だ。「こまつさん」の仕事場に出入りもする「ムーコ」は、「こまつさん」が仕事に夢中なので作っている作品に嫉妬することも。「こまつさん」の友達で見た目はちょっと怖そうな「うしこうさん」や小学生の「玲奈ちゃん」、都会から引っ越してきたばかりの「篠原さん」など、ガラス工房に訪れる人たちと大好きな「こまつさん」との楽しい日々がここにある。

『うーさーのその日暮らし』

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見た目の可愛さとは裏腹に…イケボで好きなものはお金と肉と制服とギャル!と言う「うーさー」は自分の欲に素直なキャラクターだ。自由気ままに好きなようにマイペースに生きる「うーさー」。顔の真ん中の点は口ではなく鼻である。一緒に暮らしている「りん」は素直で優しく、ある日から突然家に居座った「うーさー」に特に疑問は持っておらず、普通に受け入れている。黒い「うーさー」の名前は「ダスウサ」、「うーさー」が開発した万能メカである。「ダスウサ」は「りん」の双子の妹「れん」と一緒におり、「うーさー」「りん」「れん」を守るようにとプログラムされているようだ。やる気のないだらけた「うーさー」と「りん」「れん」のやりとりに中身はない。「うーさー」がどんなに憎たらしい発言をしても「りん」と「れん」は興味がないかのように軽く流す。見た目で騙されてはいけない、中身はおっさんのような「うーさー」の至ってシュールな4分間のショートアニメだ。他にもさまざまな動物が登場するが全てが謎の動物である。

『働くお兄さん!』

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ネコの手も借りたい…ではなく、ネコの手を貸したいアルバイトストーリー。大学の同級生である三毛猫の「茶トラ沢タピオ」とロシアンブルーの「ロシ原クエ彦」の2匹が、いろいろなアルバイトを経験していく。「タピオ」はとても元気でコミュ力が高く誰とでも仲良くなれるフレンドリーなタイプ。一方、「クエ彦」は冷静沈着で他人に踏み込まれるのが苦手なタイプ。正反対な2匹だが毎回一緒にバイトする友達だ。「タピオ」と「クエ彦」は宅配便・コンビニ・ショップ店員など、いろいろな職場でいろいろな仕事をしていく。それぞれの職場の先輩たちから仕事だけじゃなく人生の教訓も教えてもらうのだ。そうして仕事のやりがいや大変さを知って次の仕事に向かうのである。そして、毎回2匹のバイト先になぜか現れる「名前を呼んではいけないその動物」は全てが謎だらけの動物だ。何者かわからない、どんな意図なのかわからないがなぜか現れる不思議な動物の正体は……?動物たちのほのぼの4分間のショートアニメである。

『ぼのぼの』

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子供ラッコの「ぼのぼの」はボーっとしていることが多く、怖がりで想像力が物凄く豊かだ。「しまっちゃうおじさん」に特に怯えている。悪いことをした子供を岩の中にしまっていってしまう「しまっちゃうおじさん」は「ぼのぼの」の空想のキャラクターだ。神出鬼没でどこにでも「ぼのぼの」たちをしまいにくるのである。いつも怖がっているわけではない。森の友達には「いぢめる?」が口癖の「シマリスくん」やいじめっ子の「アライグマくん」がいる。「しまりすくん」と一緒にいることが多く楽しく遊んでいる。また物知りな「スナドリネコさん」のことを一番信頼していて、よく尋ねに行くのである。好奇心旺盛な「ぼのぼの」は不思議に思うと、いろんな動物に聞いて回わる。「ぼのぼの」は「スナドリネコさん」のところに行こうとするがハッキリとした答えをくれないことが多いので、「しまりすくん」や「アライグマくん」には聞くだけ無駄だと言われてしまうことも。そんな愉快な仲間たちと「ぼのぼの」の楽しい毎日が描かれている。

『とっとこハム太郎』

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目を覚ました「ハム太郎」は知らない部屋におり、ビックリしてゲージの中で暴れまくる。その暴れた時にゲージの入り口が偶然開いたため、意を決してゲージから出てその部屋を調査することに。しかし、飼い主の「ロコちゃん」に見つかり、すぐにゲージに戻されてしまうのだ。その時に「ロコちゃん」から「引っ越しの片づけが終わるまで大人しくしてて」と言われ、自分たちは新居に引っ越してきたことを思い出すのである。「ロコちゃん」が部屋からいなくなった隙に、再度ゲージから脱走。冒険の始まりだ!部屋の中を好き勝手動き回る「ハム太郎」。うっかり細い場所で後ろに戻ることが出来なくなった「ハム太郎」は壁に穴を開けて外へ飛び出た。その外で出会ったのは同じく最近引っ越してきたばかりの「こうしくん」と野良ハムスター「タイショーくん」だった。「タイショーくん」の恋の悩みを聞いた「ハム太郎」と「こうしくん」は「タイショーくん」の恋を叶えるために一緒に歌を歌うことに。すると恋のお相手「リボンちゃん」はその姿に喜んでくれたのだ!こうして仲良くなった「ハム太郎」「こうしくん」「タイショーくん」の楽しい新生活が始まったのである。

『少年アシベGO!GO!ゴマちゃん』

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新しいアパートに引っ越してきた小学1年生の「アシベ」は、部屋の片づけをしていた。しかし、「アシベ」も「父ちゃん」もお腹が空いて片づけがはかどらないのである。買い出しに出かけた「母ちゃん」があまりにも遅いので迷子になっているのでは?と迎えに行くことに。外に出ると、目の前を通過したトラックの荷台から落ちてきた白い物体が…。それを魚と勘違いした「アシベ」は、「父ちゃん」と一緒に食べようと部屋に持ち帰るのである。まな板の上に置かれた白い物体。それを見た「父ちゃん」は魚ではないことに気づく。そう、それはゴマフアザラシの赤ちゃんだったのだ。食べられないと分かりがっかりする「アシベ」だったが、「キューキュー」と鳴きながら擦り寄ってくるアザラシを気に入り「ゴマちゃん」と名付けた。「父ちゃん」も「母ちゃん」も「ゴマちゃん」の可愛さを気に入ったため飼うことになる。その日から「アシベ」と「ゴマちゃん」の楽しい毎日が始まったのだ。

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