【ユルい】「らき☆すた」のおすすめ回104 Pt.

2007年、美水かがみの漫画「らき☆すた」を京都アニメーションが手掛けたテレビアニメ作品。
元が四コマ漫画ということもあり基本的には一話完結で、主人公でオタクな女子高校生、泉こなたとその友人たちの日常を描いた、気張らず観られるユルい世界観が魅力の人気作です。パロディが多用されていることでも知られ、自分で元ネタを探すファンも多いとか。

ここでは、本作の簡単なキャラクター紹介とアニメのおすすめ回をご紹介します。

作成日時:2016-04-12 14:59 執筆者:マンガペディア公式

<キャラクター>

・泉こなた
本作の主人公。女子高生でありながら美少女ゲームなどを愛するオタクで、勉強は苦手。

・柊かがみ
こなたの親友のしっかり者。ツインテールが特徴のいわゆるツンデレ女子。

・柊つかさ
かがみの双子の妹で、お菓子作りが得意。ちょっと抜けたところがある。

・高良みゆき
頭脳明晰なメガネっ娘。天然な一面も。

<おすすめ回>

・第4話「やる気の問題」
こなたたちの高校での生活風景を描いた回。
夜な夜なネットゲームに興じるこなたが、毎日あの手この手で遅刻の言い訳を考えます。
こなたの名言?「貧乳はステータスだ 希少価値だ」が飛び出すのはこの回です。

・第12話「お祭りへいこう」
こなたがかがみとつかさを誘ってオタクの祭典、コミックマーケットに行く回。
かがみとつかさにはオタク趣味はないため、要はこなたに戦闘員として駆り出されるわけですが、ここでのやり取りがなかなか面白いです。
実際のコミックマーケットはこんなものではないでしょうが、雰囲気が味わえる回です。

・第22話「ここにある彼方」
まさかの感動回。
実はこなたには母親がすでにいないという設定なのですが、この回ではその死んでしまった母親、かなたが幽霊として登場します。
基本的にボンクラのこなたの父に、どうしてかなたは惚れたのか。泉家の愛が伝わる、なかなか良い回です。

以上、簡単にですが「らき☆すた」についてまとめてみました。
若いアニメファンでは観たことないという人もいるかもしれませんが、気になれば是非チェックしてみてください。

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