近寄りがたい!? 根暗・卑屈なアニメキャラ5選545 Pt.

一緒にいると暗くなるかも? 今回は根暗・卑屈なアニメキャラを男女問わず紹介する。

近寄りがたい!? 根暗・卑屈なアニメキャラ5選

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概要

性格が暗いと近寄りがたい印象があるが、アニメのキャラクターにおいてそれは魅力のひとつ。今回は根暗・卑屈なアニメキャラクターを紹介する。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』「黒木智子」

「女子高生」になれば自然とモテると思っていた主人公。作中では重度のオタクだと伺えるぼっちの少女。入学から2ヶ月経っても彼氏どころか友達すら出来ない状態が続き、現実の厳しさをまざまざと突き付けられた。クラスでは目立たず空気のような存在。コミュ障であり、極度の人見知り。また、自意識過剰かつ妄想癖があり、劣等感と嫉妬で満ち溢れている。見栄っ張りで周囲の人間を見下し、彼氏や彼女がいる女子を妬んで「ビッチ」と毒づくなど、過激な発言を繰り返す。だが、気が小さいので実際に口に出して言うことはなく、すべて心の中にとどめている。家族や一部の人を除いてロクな会話が出来ないので、本人なりに改善しようと努力するのだが、そのほとんどが的外れだったり空回りであったりと報われない。内面もさることながら、外見もほとんど気を使っていないのか、髪はぼさぼさで、伸ばした前髪で右目が隠れており、目には隈がある。これだけ書くと、どうしようもないキャラクターだと思われるかもしれないが、常識や節度はあるので、絶対に人に迷惑になるようなことはしない。本人に自覚はないが、性根は優しい少女なのだ。

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』「比企谷八幡」

座右の銘に「押してだめなら諦めろ」を、将来の夢は「専業主夫」を掲げる主人公。容姿・学力・体力と、どれもそれなりに優れているが「眼と性根が腐っている高二病・オブ・ザ・デッド」である。スクールカーストの底辺かつぼっちであることに開き直っており、現在に至るまで経験してきた幾多のトラウマから、他人を信用したり、好意などを素直に受け取ったりが出来ない。特に女子に対しては強い警戒心と猜疑心を抱き、常に斜めに構える性格になってしまった。しかし、今までの経験から人物の内面や行動の思惑などを見抜くなど、洞察力に優れている。「ぼっちである自分」は無価値だと思っている節があり、自分がヒール役に徹するのも厭わない自己犠牲の精神がある。ただ、妹の「小町」や「戸塚彩加」には甘いところがあり、2人に関しては物事を最優先したり、貸し借りにうるさい律儀な一面もあったりと「小町」に「捻デレ」と称される一面があるキャラクターだ。

『みつどもえ』「丸井ひとは」

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「丸井家」の三女。長女「みつば」次女「ふたば」と共に「上尾市立鴨橋小学校」に通う小学6年生。常にクールで滅多に笑わない。なかなか他人に心を開かず、関わり合いを敬遠している少女。話しかけられてもその場から立ち去ることが多く、少々薄情なところもあるが、基本的には、「みつば」や担任の先生「矢部」をからかって遊んでいる。また、主語が欠けているなど言葉足らずなところがあり、相手が趣旨を勘違いして誤解されてしまうのも珍しくはない。成績はクラスでトップレベルと優秀だが運動音痴であり、カナヅチなので水泳も苦手。家では家事全般を担当し、家計も預かるなどしっかりとしているが、ハムスターや特撮戦隊番組を溺愛するなど、子どもらしい一面もある(怒ると人を呪い殺しそうなオーラを出すが……)。ちなみに、興奮したり、好きなものに夢中になると「むふぅ」という音が出る。学校で読んでいる本もカバーをかけたエロ本と、「ちょっと不思議な暗ガール」である。

『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation』「腐川冬子」

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眼鏡と長い三つ編み、黒を基調としたセーラー服と地味な印象を受ける「超高校級の文学少女」。10歳の時に書いた小説が話題となり、文壇デビュー。高校生ながら、恋愛小説のジャンルでベストセラーを次々と手がける、人気若手女流作家。しかし、人付き合いが苦手で口を開けばネガティブな発言や他人の悪口ばかり。根暗で卑屈、神経質な性格である。被害妄想が強く自虐的で、初対面の人間でさえ「自分のことを嫌っているに違いない」と思い込んで威嚇したり、非常に攻撃的な態度を取る。また、マンガやライトノベルを嫌っており、本人は純文学以外認めておらず、「超高校級の同人作家」である「山田一二三」とは仲が悪い。彼女の性格は、自身の家庭環境など様々な経験からきているものである。精神にとある深刻な問題を抱えており、作中ではその問題が明かされる。色々同情する部分もあるのだが、本人はとあるキャラクターに好意を寄せており、無茶な命令でも実行しようとする様子は幸せそうである。

『おそ松さん』「松野一松」

「松野家」に生まれた六つ子の四男。紫色のパーカーと1本のラインが入ったジャージを着ており、髪は他の兄弟に比べてぼさぼさ、常に眠そうな半目で猫背である。無気力な上に話し方もぼそぼそ喋る根暗で卑屈な性格。自分のことを「クズ」「ゴミ」と述べ、しれっと毒を吐くこともある。反面、何かのスイッチが入ると、普段からは考えられない思い切りのある行動を起こす。他の兄弟からは社会でやっていけるのかと心配されており、作中では「誰かと一緒にいないと何をするか分からない」「息子の中から犯罪者が出ていいのか」と本気か冗談か分からない発言をしたことがあった。また、猫が好きで、野良猫と戯れたり、エサをやったり、家の中で抱えて撫でる様子が見られた。彼は猫が友達なのだ。ちなみに、「十四松」とは仲がいいのだが、「カラ松」には冷たい態度を取り「クソ松」と蔑んだ。公式サイトにおいての登場人物紹介において、「一松」の項目には「アブナイ奴」の表記がある。

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