あやかしの館

あやかしの館

高校生になった葵が、下宿先としてやってきた伯母由布子の洋館で、次々と起こる不可解な現象に苛まれる少女漫画。

正式名称
あやかしの館
作者
ジャンル
ホラー一般
 
怪奇
レーベル
フラワーコミックス(小学館)
巻数
全1巻
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概要

東京での高校進学をきっかけに伯母由布子の洋館に下宿することになっただが、照明の故障からはじまり、電気系統のトラブルの多発、そして誰もいないのにドアの開閉の音がしたり、人の気配がする現象に悩まされる。しかし由布子に相談しても意に関しない様子。実は、この現象にはお手伝いいの寒川さんも悩まされていて、とうとう辞めたいと言い出すのだった。

登場人物・キャラクター

高校進学をきっかけに、伯母由布子の家で下宿をすることになって上京。そこで様々な怪奇現象を体験することになる。

由布子

葵の伯母。職業は絵描き。少女のまま成長しておらず、服装も思考も少女のままで、浮世離れしている。自分の建てた洋館でいろいろな現象が起きても無頓着。

寒川さん

由布子の家のお手伝いさん。無口で無愛想な印象だったが、実は洋館の怪異な現象に耐えられなくなっており、玄関が鬼門にあるのが問題と指摘する。

場所

由布子邸

由布子が建てた洋館だが、手抜き工事で理想とはかけ離れており、のっぺりとした外観の建物。電気関係のトラブルが異常に多く、誰もいないのにドアの開閉の音や足音など、奇怪な現象が多発している。

書誌情報

あやかしの館 全1巻 小学館〈フラワーコミックス〉 完結

第1巻

(1983年2月20日発行、 978-4091311511)

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