いともたやすく行われる十三歳が生きる為のお仕事

いともたやすく行われる十三歳が生きる為のお仕事

エブリスタ小説大賞2016-17 ジャンプ+【スリリング・エロティック・グロテスク】漫画原作賞の入賞作品、諸葛宙の小説のコミカライズ。現代の日本が舞台。5年前、未成年の集団に妹を殺された黒鉄陽人は、13歳のシリアルキラー、しょーたろーと出会い、妹を殺した犯人の殺害を依頼する。陽人としょーたろーが、法では裁けない凶悪犯への復讐をもくろむクライムサスペンス。天使のような見た目の少年が、容赦なく拷問して殺戮(さつりく)を繰り返す殺人鬼というギャップが特徴。集英社「少年ジャンプ+」にて2020年2月27日から2022年9月8日まで連載。

正式名称
いともたやすく行われる十三歳が生きる為のお仕事
ふりがな
いともたやすくおこなわれるじゅうさんさいがいきるためのおしごと
原作者
諸葛宙
漫画
ジャンル
殺し屋
 
サスペンス
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

しょーたろー

13歳の少年。金髪と、赤い上下のジャージが特徴。胸に「しょーたろー」と書かれた大きな名札をつけている。天使のようにかわいい少年だが、じつは殺人を仕事にしているシリアルキラー。誰もが恐れる凶悪な大男を一蹴するほどの身体能力の持ち主。人を殺すことに躊躇(ちゅうちょ)がなく、ときにはターゲットを容赦なく拷問する。5年前、未成年集団に妹を殺された黒鉄陽人に復讐を依頼される。「それ、僕に関係ある?」が口癖。

黒鉄 陽人 (くろがね あきと)

鉄工所で働く24歳の青年。未成年の集団に、妹を殺された過去を持つ。妹がレイプされたあげく殺されたことを、未だに許せない気持ちでいる。元凶悪犯罪少年だという鉄工所の同僚を殺害しにきたしょーたろーと出会い、ためらいながらも妹の復讐を依頼する。

クレジット

原作

諸葛宙

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