咲宮センパイの弓日

咲宮センパイの弓日

ふだんは弓道部で活動しつつ、アルバイトで殺し屋をしている女子高生を描いたアクションコメディ作品。小学館「ビッグコミックスペリオール」2018年15号に発表された読み切り作品が人気を博し、同誌2019年2号より不定期連載化された。

正式名称
咲宮センパイの弓日
ふりがな
さきみやせんぱいのきゅうじつ
作者
ジャンル
殺し屋
 
日常
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概要・あらすじ

女子高生咲宮沙月は、弓道部のエース部員。射場に立てば全射皆中の腕前だが、日常生活ではゆるめの天然キャラ。なぜか自動改札が通れなかったり、言葉づかいがおかしかったりと古風な振る舞いで、後輩部員からは慕われながらも不思議な人と思われているのだった。そんな咲宮の正体は、とある組織に所属する凄腕の殺し屋。後輩たちには「バイト」と称し、学校が休みの日や放課後には、その弓の腕前を生かし、悪人たちを暗殺しているのだった。

登場人物・キャラクター

咲宮 沙月 (さきみや さつき)

女子高生で、弓道部のエース部員。射場に立てば全射皆中の腕前を持ち、後輩部員からは尊敬されている。しかし日常ではゆるめの天然キャラ。方向音痴で自動改札を通るのに毎回失敗したり、言葉づかいが突然古風になったりするため、後輩からは不思議な人だと思われている。正体は、とある組織に所属する凄腕の殺し屋。矢尻の部分が弾頭となって射出される特殊な矢を使った狙撃や、室内で多人数を相手にした接近戦など、常識離れした弓矢の腕前でターゲットを殺害している。殺害後には一礼したあと、「お命ちょうだいいたしました。」と決めゼリフを言う。後輩たちには、休日に弓矢を持って出かけるのを「殺し屋のアルバイトのため」と公言しているが、冗談だと思われている。

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