概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
月代 瞳子 (つきしろ とうこ)
23歳の女性。茶色のロングヘアーが特徴。月代家で数十年に一人現れる、妖気を祓う「夜刀の目(やとのめ)」の持ち主。祖母が経営する骨董屋「じゃのめ屋」を手伝いながら、妖怪を睨(にら)んで退治する「妖怪にらみ業」を請け負う。小さい頃から他人には見えない妖怪が見えていたため、男子からは避けられ、彼氏いない歴23年である。仕事で水配島に向かい、そこでひと月眠ったままの神様「きよら様」を見て、そのあまりの美しさに「恋」のような感情を抱く。
きよら様 (きよらさま)
日本最古の神社のひとつ、天式水配神社の祭神。透き通る肌、銀色の髪、とがった耳を持つ超絶美形の男性。強大な妖力を持つ鬼と天水分神(あめのみくまりのかみ)の血を引く。邪眼を持つ「根来(ねごろ)」に眠らされていたところを、月代瞳子に救われる。







