その時、シマコーが動いた

その時、シマコーが動いた

弘兼憲史原作の『課長島耕作』と、その一連のシリーズを原典としたアニメ作品。島耕作というキャラクターの名前と、付随する一部設定のみを使用。そして、原作とはまったく関わりのないシュールな世界観を描き、ナンセンスなギャグが満載された作品となっている。

正式名称
その時、シマコーが動いた
ふりがな
そのときしまこーがうごいた
原作者
制作
DLE
監督
FROGMAN
放送期間
2011年6月28日 〜 2011年9月13日
放送局
日本テレビ
話数
11話
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
 
ナンセンス
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概要

歴史の陰に島耕作あり。本能寺の変もミラノ勅命もコロンブスの卵もフランス革命もトロイの木馬も、誰もが知っている歴史的事件の陰には島耕作が関わっていた。

登場人物・キャラクター

島 耕作

時間と空間を越え、あらゆる時代に出現し、あらゆる事件に影響をもたらした存在となっている。どの時代でもスーツを着用しているのはサラリーマンの矜持である。

トノヤマ マツヘイ

「その時、シマコーが動いた」という番組の司会者。島耕作が歴史に重要な役割を果たしていた事を最新の歴史研究で解明、説明している。番組のクライマックスでカメラを指して「その時、シマコーが動いた」というセリフがお決まりのフレーズとなっている。

南雲 淳子

「その時、シマコーが動いた」という番組のアシスタント。暴走しがちなトノヤママツヘイに対して冷静なツッコミを入れるなど、落ち着いて番組を進行していく。

クレジット

原作

監督

作画

斎藤晃弘 ,佐藤充夫

音楽制作

manzo

アニメーション制作

蛙男商会 ,DLE

原作

島耕作シリーズ

大手電機メーカー初芝電器産業に務める島耕作が課長から社長へと昇進して活躍する約30年間を描いた弘兼憲史の代表的シリーズ作品。初期はサラリーマンの悲哀、オフィスラブを中心にした物語だったが、出世するにつ... 関連ページ:島耕作シリーズ

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