ぬし

ぬし

ながされて藍蘭島(漫画)の登場人物。

登場作品
ながされて藍蘭島(漫画)
正式名称
ぬし
関連商品
Amazon 楽天

概要

藍蘭島の東西南北と海は、人語をしゃべる不思議な動物(もしくは妖怪)によって守られており、彼らは「ぬし」と呼ばれる。「東のぬし」は巨大なパンダのぱん太郎。「西のぬし」は雄鶏のからあげ。南のぬしはトラ猫の猫叉でしまとら。「北のぬし」は尻尾が2本ある妖虎の大牙(たいが)。

「海のぬし」は藍蘭島の沖を回遊する巨大なシャチのさしみ。さしみだけが女性である。また、藍蘭島の大ぬしとして海龍様が存在すると言われ、藍蘭島内に海龍様を祀る海龍神社があり、さらに藍蘭島の近くにある小さな龍神島に真海龍神社が存在する。

関連キーワード

藍蘭島

激しい大渦潮に囲まれ、流れ着くことはあっても、海路では出ていけない孤島。130年前ヨーロッパ視察団の乗った汽船「アイランド号」が、帰途で大嵐で難破して辿り着いた。船の名をとって藍蘭島と名付けられた。電... 関連ページ:藍蘭島

登場作品

ながされて藍蘭島

父とケンカをして家出をした14歳の少年、東方院行人は、航行中の船から落ちて漂流した末、大渦潮によって世界と断絶している島「藍蘭島」に辿り着く。そこには140年前に漂着した船の乗員の子孫が暮らしていた。... 関連ページ:ながされて藍蘭島

SHARE
EC
Amazon
logo