へび女

へび少女(漫画)の登場人物。読みは「へびおんな」。別称、おくさま。中村洋子とは親族関係にある。

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登場作品
へび少女(漫画)
正式名称
へび女
ふりがな
へびおんな
別称
おくさま
別称
おかあさん

総合スレッド

へび女(へび少女)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

うわばみの昼の姿。中村洋子の養母。左目に眼帯をしている。しのばずの沼近くの屋敷に住む財産家で、身寄りのない洋子を養女として引き取る。洋子という名の中村洋子にそっくりの女の子がいたが、病気で死んでしまったという。しのばずの沼のうわばみの生まれ変わりで、昼は人間だが、夜が来ると蛇になる。

中村利平に左目を撃たれた復讐のため、孫娘の洋子を蛇にしようとする。

登場人物・キャラクター

へび女の夜の姿。中村利平に銃で左目をつぶされ、利平を祟り殺し、その孫娘である中村洋子にまで復讐しようとする。しのばずの沼の近くにある屋敷に住むへび女となって、身寄りのない洋子を引き取った。
へび女の復讐を受ける少女。山中村に住む。祖父の中村利平がしのばずの沼でうわばみの左目を撃ったため、祖父が祟り殺されたのみならず、孫娘の中村洋子にまで復讐の手が伸びる。後年、身内を亡くした洋子は村はずれ...

関連キーワード

『へび少女』の舞台となる村。しのばずの沼があり、その主といわれるうわばみがへび女となった。村はずれであるしのばずの沼の近くに、へび女の屋敷がある。
『へび少女』に登場する、中村洋子が友人の山川サツキの家を訪ねた時に持ってきたおみやげ。サツキに正体を見られたへび女が、へび少女となった洋子を操ってサツキも蛇にしようと企んだ際に使ったアイテム。中身は細...

登場作品

明治40年の山中村、中村洋子の祖父中村利平はしのばずの沼の主であるうわばみの左目を撃ち抜き、祟り殺されてしまう。月日がたち、身内を亡くした洋子は財産家の女性の養女となり、村のはずれの屋敷に住む。だが、...