めもくらむ 大正キネマ浪漫

男性でありながら無声映画の女優を目指そうとする少年と、彼を取り巻く人物たちの人間模様を描いた作品。大正9年の浅草が舞台になっており、当時実在した建物なども多数登場する。「flowers」2018年2月号より連載開始。

正式名称
めもくらむ 大正キネマ浪漫
作者
ジャンル
時代劇
レーベル
フラワーコミックスアルファ(小学館)
巻数
既刊3巻
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概要・あらすじ

活動写真の脚本を手がける青年、大鐘小六は、立ち寄ったカフェで働いていた女給の立花乙香と出会う。圧倒的な演技力と存在感を備えた乙香に小六は一目惚れする。しかし、乙香は普段女装をして過ごしているが、実は男性であるという秘密があった。そのことを知って小六はショックを受けつつも、乙香の「活動写真の女優になりたいから協力してほしい」という申し出をつい受け入れてしまう。

乙香はある経緯から、当時人気だった舞台「ナターシャの唄」を演じたがっていた。一方、活動映画会社富士映画社も「ナターシャの唄」の映画化を企画していた。そこに所属する人気俳優の東海林鷹男は、乙香の演技力を高く評価し、彼を主演女優として起用しようとするのだった。

書誌情報

めもくらむ 大正キネマ浪漫 既刊3巻 小学館〈フラワーコミックスアルファ〉 連載中

第1巻

(2018年6月8日発行、 978-4098701230)

第2巻

(2018年10月10日発行、 978-4098702756)

第3巻

(2019年3月8日発行、 978-4098704095)

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