アイリーン

愛しのアイリーン(漫画)の登場人物。別称、アイリーン・ゴンザレス。

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登場作品
愛しのアイリーン(漫画)
正式名称
アイリーン
ふりがな
あいりーん
別称
アイリーン・ゴンザレス

総合スレッド

アイリーン(愛しのアイリーン)の総合スレッド
2016.07.11 19:03

概要

18歳のフィリピン人女性。宍戸岩男がフィリピンでの国際結婚斡旋ツアーで見つけてきた嫁。旧姓は「ゴンザレス」。底抜けに明るく騒々しい女性。宍戸岩男との見合いの最中も、机の上で飛んだり跳ねたり非常に落ち着きがなかった。フィリピンで31人もの女性と見合いをし、緊張感で自暴自棄状態になっていた宍戸岩男は誰でも良いということで彼女を選択。

実家は子だくさんで彼女は次女。来日前に簡単な日本語教育は受けたものの、ほとんど日本語は話せないまま来日。フィリピンでの新婚初夜のさいは宍戸岩男のあまりの巨根ぶりに恐怖を覚えて果たせず、その後も来日直後にラブホテルで宍戸岩男に強引に犯されそうになったのを拒絶したことで、性生活は夫婦間の問題事項となる。

宍戸岩男によって日本に連れてこられた直後、宍戸源造の葬儀の最中に破天荒な振る舞いをしたことによって義母の宍戸ツルらの不興を買う。ラブホテルで宍戸岩男に強引に犯されそうになって逃走し、山狩りに発展する騒動を引き起こすが、以後は夫婦関係も幾分改善。また逃走中に出会ったマリーンに日本語を習いつつ「スナックひぐらし」で働くようになる。

宍戸ツルがヤクザのスカウトマンである塩崎裕次郎アイリーンを売り払おうとし、宍戸岩男が彼を射殺したことをきっかけに、宍戸岩男と初めてのセックスを果たす。その後は自暴自棄になった宍戸岩男との荒んだ夫婦生活、姑である宍戸ツルとの確執を経験。

二人の死後は日本人男性と再婚した。

登場作品

日本の寒村で暮らすパチンコ店従業員宍戸岩男は42歳独身。生涯の伴侶を求めて苦闘する宍戸岩男だったが、醜い風貌と不器用な性格のせいでうまくいかず。ついに結婚斡旋業者に依頼してフィリピンに赴き、現地女性ア...