ウルフ・チーフ

ウルフ・チーフ

侍ジャイアンツ(漫画)の登場人物。番場蛮とはライバル関係。

登場作品
侍ジャイアンツ(漫画)
正式名称
ウルフ・チーフ
関連商品
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概要

アメリカのアパッチ・インディアンの血を引く。昭和46年に読売ジャイアンツがアメリカ・フロリダ州にキャンプ遠征した際、ロサンゼルス・ドジャースとの練習試合を行った。このとき、背番号13、セカンドの右投げ右打ちで出場したのがウルフ。気性が激しく、攻守に殺人的なプレーが度を過ぎるので、たびたび出場禁止となってマイナーリーグでくすぶっていたのを、ロサンゼルス・ドジャースが獲得した。

殺人スライディングを得意とし、この練習試合でも読売ジャイアンツの選手2人を血祭りに上げた。そこで投手の番場蛮は、ウルフが盗塁したとき、自らも殺人スライディングで対抗し、ウルフをアウトにする。

これがきっかけとなり、ウルフはと戦うため、阪神タイガースに入団。ハイ・ジャンプ魔球に、独自のロデオ空中打法で対抗した。

関連人物・キャラクター

番場蛮

左投げ左打ち。投手。土佐嵐高校の1年生だが、途中で退学。高校野球部員だったが、甲子園出場経験はない。投げるボールは手元で伸び、金網にぶつかるとその部分が折れ曲がるほどの殺人的剛速球を投げるが、コントロ... 関連ページ:番場蛮

関連キーワード

ロデオ空中打法

『侍ジャイアンツ』で番場蛮の投げたハイ・ジャンプ魔球を、ウルフ・チーフが打つために使った打法。ハイ・ジャンプ魔球を投げる時、蛮は150㎝ほどマウンド上でジャンプする。そのとき、いっしょにバッターボック... 関連ページ:ロデオ空中打法

登場作品

侍ジャイアンツ

昭和45年(1970)のプロ野球日本シリーズにおいて、ロッテオリオンズを破り六連覇した読売ジャイアンツの川上哲治監督だったが、ジャイアンツの紳士的な野球に不安を感じていた。そこで、二軍投手の八幡太郎平... 関連ページ:侍ジャイアンツ

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