オットー・スコルツェニィ

特殊空挺部隊雷神(漫画)の登場人物。

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登場作品
特殊空挺部隊雷神(漫画)
正式名称
オットー・スコルツェニィ
ふりがな
おっとーすこるつぇにぃ

総合スレッド

オットー・スコルツェニィ(特殊空挺部隊雷神)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

日独共同作戦司令官。階級は大尉。1941年9月にメキシコシティー郊外ソチミルコの船上にて、帝国海軍山本五十六大将、鉢乃木少佐と秘密の会合を行い、2か月後の秘密作戦を計画する。以前は武装親衛隊第二SS装甲師団ダス・ライヒに所属し、技術将校として戦車の修理を専門としていた。

軍の中では官僚主義に反発し上官に盾突く性格だったが、柔軟な発想と戦術をアドルフ・ヒットラー総統に認められ、直々に作戦の最高指揮官に任命される。当初は階級の低さから山本五十六に不信感を抱かれたが、秘密会合での二重三重の策を設けた警戒態勢や総統からの高い信頼に、やがてその実力を認められるようになる。

当時としては斬新だった、特殊部隊を投じてキリでもみ込むように一点集中で攻撃する戦術により、少数かつ短期間での任務遂行を可能にした。作戦実行時には自ら先頭に立ち、ベテランの戦車兵をロシア戦線から呼び寄せて司令車の周りに戦車4輌、偵察装甲車、連絡用バイク2台の護衛を付け、陸の艦隊のごとくメキシコからアメリカ本土に渡る。

登場作品

1941年メキシコシティー郊外ソチミルコの船上で、大日本帝国海軍の連合艦隊司令長官・山本五十六が腹心の鉢乃木少佐を連れ、ドイツ軍アドルフ・ヒットラー総統に選ばれたスコルツェニィ大尉と秘密の会合を行った...