キャプテンキッド

海の悪魔の異名をとる若き大海賊・キッドが、人魚の姫君・マリーナ・クレイトー・アトラスと出会い、彼女の求めに応じてアトランティスの七つの秘宝を探す旅に出る海洋冒険漫画。宇野比呂士の代表作品である。

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正式名称
キャプテンキッド
作者
ジャンル
冒険
レーベル
講談社コミックスDX ポケットコミック(講談社)

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キャプテンキッド(漫画)の総合スレッド
2016.08.04 14:47

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概要

海の悪魔と呼ばれる若き大海賊・キッドとその一味。彼らは愛船ゴールデン・ドレイク号を駆り、まだ見ぬお宝を求めて世界の海を渡り歩いていた。あるときキッドは、イギリスのとある酒場で一人の少女に出会う。マリーナと名乗ったその少女は人間ではなく、海の底にある国から来た人魚だった。彼女は祖国を滅亡から救うため、世界の七つの海に散らばったアトランティスの七つの秘宝を集めなければならないという。

そんな身の上を聞いていた最中、キッドの宿敵であるジョナ・F・ヴィスコンティが私兵を率いて襲来し、マリーナが拉致されてしまう。彼女を救うため、ジョナの巨大潜水戦艦モビィ・ディック号に単身乗り込んだキッドは、潜水戦艦を破壊すると同時に秘宝の在処を示す鍵の片割れである「黄金の石板」を奪取。

マリーナを伴って、秘宝探しの旅に出発した。だが、行く先々で同じく秘宝を狙うジョナの手の者が現れ、秘宝を横取りしようと邪魔だてしてくる。そんな妨害の数々を、キッドは不思議な力を持つ愛剣・黒魔剣(ブラック・ライトニング)と、頼れる仲間であるジョーカー・バラードハリー・ライムらの力を借りながら切り抜け、ひとつ、またひとつと秘宝を手に入れていくのだった。

登場人物・キャラクター

主人公
かつて、世界の海で猛威を振るった大海賊・フランシス・ドレイクの養子で、彼の死後、その海賊団を引き継いだ。常人離れした身体能力、巧みな剣技を兼ね備え、16歳という若さで史上最強の海賊、海の悪魔の異名を取...
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