グレゴリー・ラスプーチン

グレゴリー・ラスプーチン

BLOOD+ A(漫画)の登場人物。

登場作品
BLOOD+ A(漫画)
正式名称
グレゴリー・ラスプーチン
ふりがな
ぐれごりーらすぷーちん
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概要

怪しげな術を用いて、政治にまで関与するようになった人物。皇太子のアレクセイ・ロマノフの病気を治したことで、宮廷に受け入れられるようになった。実際は翼手の女王ディーヴァのシュヴァリエ(従者)で、治療という名目のもと、人体実験を行って翼手化の薬を開発していた。皇帝ニコライ二世と皇后アレクサンドラは、彼の優しげなセリフと、アレクセイ・ロマノフの治療の確実さに心酔し、寵愛していた。

ところが彼をシュヴァリエにすることに飽きたディーヴァが、アレクセイ・ロマノフをシュヴァリエにしたことで、捨てられてしまう。また彼の前任のシュヴァリエ、アンシェル・ゴールドスミスに、身体の再生が追いつかない状態になるまで拳銃でずたずたに撃たれ、瀕死に追いやられる。

モデルは同時代の実在人物、グレゴリー・ラスプーチン。

登場作品

BLOOD+ A

1916年、ロマノフ王朝時代のロシア。人に化けた吸血生物・翼手を倒すため、翼手に対抗する組織・「赤い盾」の一員サヤとハジはペテログラードを訪れる。徐々に王族周辺の人物たちと交流を重ねるサヤ。しかし彼女... 関連ページ:BLOOD+ A

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