ケイ

アイ・シティ(漫画)の主人公。別称、K。

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登場作品
アイ・シティ(漫画)
正式名称
ケイ
ふりがな
けい
別称
K

総合スレッド

ケイ(アイ・シティ)の総合スレッド
2016.09.02 18:12

概要

擬似超能力者組織「フラウド」から、アイとともに脱走した青年。アイの父親を名乗っており、アイからは「パパ」と呼ばれている。大学時代に、掲示板で呼び出され、麻酔で眠らされ強制的に手術を受けさせられてヘッドメーターズとなる。ただし、クゥ・ラグア・リーによる試作体のため、チューンドマンとしての改造も施されている。恋人のエツコも同時に手術を受けたが、そのときに死亡したことが後日判明する。そのショックで、疑似超能力の強さを示すヘッドメーターはレベル5までしか上がらなくなり、フラウド内では欠陥品として扱われるようになった。レベル5がどの程度の能力かというと、不完全な読心能力がある程度で、スプーンすら曲げることもできない。

ケイはある日、エツコを10歳程若返らせたような少女と出会う。少女は自分のことを「アイ」と名乗った。「I(アイ)」はエツコのコードネームだったため、ケイは少女がエツコのクローンだと確信し、彼女を手放したくないとの思いから自分はアイの父親だと名乗ってしまう。それ以降、ケイはアイと行動をともにしている。普段は気弱で温厚な性格で過ごしているが、アイが意識を失うと、その枷が外れるためか凶暴な性格へと豹変する。

チューンドマンとしての力は他のチューンドマンの10分の1にも満たないが、試作体のため漢方で言うところの経路、すなわちツボにチューニングが施されている。体中の主だったツボの108カ所がセンサーに包まれており、筋肉・内臓・脳を生体コントロールしている。ヘッドメーターがレベル5に達するとセンサーを始動できるようになり、ツボが光り出して、常人が20%程度しか使えない筋肉を、常に100%活用できるようになる。

登場作品

帰宅途中の警官、ヨシオカ・ライデンは、道端で出会った親子、ケイとアイに声をかける。行き場のない2人を家のパーティーに招待したライデンだが、見知らぬ男に拳銃で腕を撃たれてしまう。ライデンを車に乗せて逃げ...