コースチャ・K・キリュシキン

大砲とスタンプ(漫画)の登場人物。読みは「こーすちゃ・けー・きりゅしきん」。キリール・K・キリュシキンとは親族関係にある。

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登場作品
大砲とスタンプ(漫画)
正式名称
コースチャ・K・キリュシキン
ふりがな
こーすちゃ・けー・きりゅしきん

総合スレッド

コースチャ・K・キリュシキン(大砲とスタンプ)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

大公国アゲゾコ要塞補給廠管理部第二中隊所属の少尉。キリール・K・キリュシキンの異母弟だが、ずんぐりしている兄に比べて、スマートな体つきをしている。名門軍人の一族に生まれたことを誇りに思っており、武勲を立てることを切望している。前線への配属替えを希望するも、心配症の実母により阻止されている。

そのため、兵站軍でありながら戦闘に臨もうとし、数々の失敗を繰り返す トラブルメーカー。射撃の腕は相当のものがあるが、事務作業は苦手。

登場人物・キャラクター

大公国兵站軍 アゲゾコ要塞補給廠管理部第二中隊所属の大尉。中隊長が殆ど現れないため、代わりに第二中隊をまとめあげている。名門軍人一族の出身だが、出世することを嫌い自ら兵站軍に志願したため、変人扱いをさ...

関連キーワード

『大砲とスタンプ』に登場する国家。帝国と同盟を結び、共和国と戦争をしている。
『大砲とスタンプ』に登場する軍隊。有能な中尉によって、書類を作ること無く任務に当たっていた。中尉の後任としてやってきたマルチナ・M・マヤコフスカヤによって、書類手続きが定式化された。

登場作品

大公国軍兵站軍は、事務作業を中心としているため、他の兵士から紙の部隊と呼ばれ、格下に見られていた。兵站軍に所属する新人軍人のマルチナ・M・マヤコフスカヤは前線のアゲゾコ市へ駐屯する管理部第二中隊へと配...