シッタータ

百億の昼と千億の夜(漫画)の登場人物。別称、悉達多。

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登場作品
百億の昼と千億の夜(漫画)
正式名称
シッタータ
別称
悉達多

総合スレッド

シッタータ(百億の昼と千億の夜)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

釈迦国の太子。国を捨てて仏門に入り、世を救う者として目犍連、須菩提、摩訶迦葉、富楼那の四人の波羅門によって天上界に導かれる。しかし天上界には荒廃が及んでおり、兜卒天の首都トバツ市で謁見した梵天王から帝釈天と戦い続ける阿修羅王がその原因であると説かれた悉達多は、阿修羅王との対話を望む。

阿修羅王と共に摩尼宝殿に入り、弥勒の不在を知った彼は、神の救済への疑問を抱える。その後転輪王の計らいで海中のポッドで生活していたが、太陽系紀元3905年に意識を覚醒させ、トーキョー・シティーオリオナエ阿修羅王に出会う。覚醒後は髪の色などが変わっており、名前の表記も漢字の「悉達多」からカタカナの「シッタータ」へ変わる。

登場人物・キャラクター

少女の姿をした鬼と呼ばれる者。荒廃が進む宇宙を見て五十六億七千万年後の弥勒による救済を疑い、梵天の治める天上界兜卒天に攻め入り、梵天配下の帝釈天との戦いを四億年続けている。自分でも把握できないほど多く...

関連キーワード

かつては内惑星連合の首都として栄えた都市。しかし2900年代に入り、宇宙全体のエネルギーポテンシャル低下現象が起こり、地球は死の惑星となる。トーキョー・シティーもかつては六億人の市民がいたが、3905...

登場作品

アテナイの哲学者プラトンは、長年失われた大陸アトランティスについての研究を進めていた。ある時、アトランティスの子孫が住むというエルカシアの村を訪れたプラトンは、宗主によって自分自身がアトランティスの司...