ステンガー大佐

ステンガー大佐

サンダー大王(漫画)の登場人物。読みは「すてんがーたいさ」。別称、おじさん。

登場作品
サンダー大王(漫画)
正式名称
ステンガー大佐
ふりがな
すてんがーたいさ
別称
おじさん
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概要

サハラ砂漠に隣接する国の、第八空軍基地の司令官の中年男性。階級は大佐。短髪で薄い八の字髭、三白眼という顔つき。中年であるが、運動能力は高い。砂漠を歩いていたシンゴを保護し、催眠術でサンダー大王との関係と出自を聞き出す。上司のジュピック将軍からシンゴの信頼を得てサンダー大王を入手せよという命令を受け、シンゴとともに日本へ向かい操縦機を取り返すことに成功する。

しかし、以後はサンダー大王を狙う世界各国のエージェントや国際犯罪組織から追われることになる。シンゴをだまし続けることに良心の呵責を覚えて自分の任務を告げるが、シンゴからサンダー大王に隠された秘密を聞かされ震撼し、この巨大ロボットを誰にも渡してはならないと決意する。

シンゴは彼のことを「おじさん」と呼ぶ。

登場作品

サンダー大王

サハラ砂漠の塩湖シェルドの地下に隠されていた先史文明アトランティスの守護神である巨大ロボットのサンダー大王が、よこしまな探検者の手で起動してしまう。アトランティスただ一人の生き残りであった少年シンゴは... 関連ページ:サンダー大王

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